こんにちは。

しあわせになりたい
石田直也(@booshi708)です。

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※施設での写真撮影は1週間以上ボランティア活動をして、許可証をもらった人のみ許されます。

マザーハウスでの活動初日、

不安を胸に向かいました。自分に出来るのか?と

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初日に僕がしたのは洗濯、掃除、髭剃り、マッサージ、ご飯の配膳、食器洗い、そしてトイレのお世話です。

マザーハウスで行うことは初めての人でも出来ることばかりです。

出来ることですが、日本でも障害を持った人と接したことはあまりないのに、相手は言語が通じないインド人のおじいちゃん。マッサージとか髭剃りはすごく苦労しながらやりました。

マッサージが終わり少し休憩していると、あるおじいちゃんが声をかけてきました。

「トイレに行きたい」

と。その方は足が不自由で自分ではトイレに行けないから手伝ってほしいとのこと。この方は全く英語が話せないので全てベンガル語で話してきます。

(トイレかぁ・・・)

心の中でやりたくないなと思っていたことです。でも言われたからにはやるしかありません。周りには誰もおらず僕一人でトイレに車いすで連れて行ってあげました。僕がスムーズに連れていけなかったのもあり、トイレに間に合わず、車いすの上で大きい方をしてしまいました。

(まじかよ)

でも僕以外いないので処理をして、おじいちゃんのおしりを水で流し、また車いすに乗せ、ベッドに戻りました。彼はこれがいつものことなのか「ありがとう」も言わずそのまままたベッドに横になりました。

(ありがとうも言ってもらえないんだ)

その後ご飯を配膳し、掃除して終わり。

初日が終わり「もうやめてしまおう」そう思いました。小さいことですが、人のためにすることが自分には合ってない、そう感じたからです。でも1週間はやると決めていたのでその次の日もボランティアへ。

初日よりスムーズに活動することが出来ました。

そして3日目。マッサージをしている時にふと気づきました。

「自然に笑っていること」に。

なぜだか笑顔になっていました。そして3日目が終わった時、ものすごい清々しい気持ちになりました。

その後も日を重ねるにつれて、終わった後に気持ちが良くなりました。

またこの活動中、世界中の人と一緒に活動をしました。ここに集まってくる人は本当に気持ちが良い人ばかりで話していてすごく楽しいです。

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特に最初から最後まで一緒に活動したイタリア人のジョン。

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毎日、笑顔で患者さんと接しているし、ボランティアを“普通”のことのようにする。困っている人には手を差し伸べる。それが施設内でも外でも関係ありません。

ここで出会った人からたくさんのことを学びました。そして僕は「ここで活動してどう感じるの?」を質問しました。すると、多くの人が

「良い経験をさせてもらっている。ハッピーだよ」と言っていました。

最初、この「ハッピー」の意味が分かりませんでした。でもやるにつれてどんどんわかってきました。

「やっているんじゃなくて、やらせてもらっている」

そう僕は思うようになりました。人のために何かをして幸せに感じるなんて、思ってもいなかったことです。

とはいえ、僕がやったことなんて大したことではありません。誰にでも出来るほんの少しのことです。本気でボランティア活動をしている人からしたら「何をエラそうなこと言ってるんだ」と怒られるかもしれません。

でも僕はこの活動を通じて、
「人のためになにかをすることで幸せを感じる」
ことを知りました。僕は命を懸けてボランティア活動はやらないし、できません。だけど、「人の気持ちを考えて手を差し伸べること」これを一人でも多くの人が気を付けたらよりよい世界になるんだろうなーとマザーハウスが教えてくれました。


行って良かった。



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