こんにちは

部屋を掃除しよう
石田直也(@booshi708)です。

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「AO、推薦入試で大学へ入る受験生は平成20年度で25万9000人に登り、大学入学者数の43.4%を占める」というツイートがタイムラインに流れていました。日本では大学生になることは当たり前になり、日本には780もの大学があり、280万人が大学生です。

今回はソクサーの話。

次回カンボジアの小学校へ行った時の話を書く予定ですが、そこで出会った少女との話がすごく印象的だったので先に紹介します。

このブログを読んでいる人でソクサーがなにか分かる人はほとんどいないと思います。分かる人はクメール語(カンボジア語)学習者くらいでしょう。僕ももちろん分かりませんでした。

彼女は授業が終わって、友達と話していました。その時僕は小学生に「あなたの国の好きなところは何ですか?」を聞いて回っていて、彼女にも聞いてみようと思い声をかけました。

「チョムリアップスオ(こんにちは)」

「チョムリアップスオ」

「クニョム・チュモ・ナオヤ(僕の名前はなおやです)
オーンチュモ・アブァイ?(名前は何ですか?)」

・・・・

といつも通り基本の会話を現地語でします。そしてそこから「あなたの国の好きなところ」を聞きます。


ここでよく質問されることなので、現地語は話せないのにどうやって現地で聞いているかを説明します。


①現地で英語が話せる人を見付けて、現地語で質問を書いてもらう。

トルコ語

『あなたの国の好きなところは何ですか?』
アラビック

『あなたの国の好きなところは何ですか?』

②街中で声をかけてみる。


『あなたの国の好きなところは何ですか?』

③現地語で「あなたの国の好きなところは何ですか?」と書かれたスケッチブックを見せる

『あなたの国の好きなところは何ですか?』

④ジェスチャーで答えを書いてと伝える。


⑤書いてもらう

『あなたの国の好きなところは何ですか?』

⑥答えを気合で聞いてみる。基本的には分からないが、たまに分かる時がある。海とか食べ物とか。

『あなたの国の好きなところは何ですか?』

⑦英語が出来る人に答えを訳してもらう。

こんな感じでいつも聞いているわけですが、この共通語がない中でのやり取りが実は楽しいんです。なぜなら相手は必死に伝えようとしてくれるから。自分の国の良いところをジェスチャーや他の人を呼んだりと様々な方法で伝えようとしてくれます。


今回出会ったカンボジアの少女が答えたのはこちら

『あなたの国の好きなところは何ですか?』
「ソクサー」

僕は全く意味が全く分からず、彼女も英語は出来ない。でも彼女はすごく必死にソクサーについて教えてくれる。彼女がつかった方法はカンボジア語でひたすら教えてくれること。
ずっとカンボジア語でソクサーについて教えてくれる。30分ほど彼女と話したけど、結局ソクサーの意味は理解出来ず、帰ることに。帰り道もずっと「ソクサー」の意味が気になっていました。宿についてカンボジア人に意味を聞いてみると意味は




勉強


『あなたの国の好きなところは何ですか?』

彼女は勉強することが好きだったんだ。。。

びっくりしました。あんなに伝えようとしてくれてたのは勉強だったんだと。
日本では絶対出ない答えだと思います。国の好きなところって聞いて勉強という答えは。

カンボジアでは近年、学校の数も増えてきて以前よりは勉強できる環境が整いつつあるそうです。しかし、まだまだ先生の数、質、そしてもちろん学校の数も足りていません。また家庭環境が原因で学校に行けない子もたくさんいます。

カンボジアだけに関わらず世界にはまだまだ勉強をすることが当たり前ではないところがあります。

勉強、、
というか好きなことを学べる日本。

今までの自分のことを振り返ってみても勉強が楽しかったことはほとんどない、、、 受験の為にやっていたな。

「勉強を楽しむ」

これが出来るようになったら、何事も前向きに考えられんじゃないかなー
そう思います。


最後に一言

大学の授業がなぜだか楽しく感じる ♯休学あるある

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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