こんにちは。
ハロウィンが終わるとすぐクリスマス
石田直也です。
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地雷といったらカンボジアみたいなところがありませんか?
カンボジアには今でも600万個もの地雷が埋まっています。
今回はアキラ地雷博物館に行った時の話。
アキラ地雷博物館はシェムリアップからバスで30分ほどの場所にあります。
アキラと聞くと、日本人のあきらさんがやってるものだと勘違いをする人が多くいますが、
アキラさんはカンボジア人で、アキラーが本名です。
じゃアキラーさんはどういった人なのでしょうか?
一言で言うと
かっこいい人
彼は内戦時代、カンボジアに地雷を埋めていました。もちろん兵隊としてです。内戦の時代には一般人も多く戦場に駆り出されていました。アキラーさんもそのうちの一人です。

内戦が終わった後、彼は地雷を埋めていたことを後悔し、どうにかしなくてと思うようになり、地雷撤去活動を始めます。地雷を埋めていた人がたくさんいる中、こういった活動している人は少ないそうです。そして彼は処理した地雷(起爆装置を外すと爆発しません)を持って帰り、それを歴史を伝えるものとして展示するようになりました。その後、政府に反対されて活動を出来ない時期もありましたが、紆余曲折を経て今では多くの観光客が訪れ、カンボジアの歴史を学んでいます。
詳しくはアキラ地雷博物館のHPへ→http://peace.s9.xrea.com/
ここからは写真と一緒に
入口です。

入ってすぐ目に入ってくるものは、、、

アキラーさんが処理した地雷の山です。
またこの博物館でボランティアガイドといて働く川広さんの説明のおかげですごく分かりやすかったです。 ※次回川広さんのインタビュー記事です。

これが地雷。

地雷は人を死に追いやるのではなくて、片足を吹き飛ばします。理由は死んでしまったらそれでおしまいだが、負傷者が出た場合、負傷者を助ける人が必要になり2倍兵力を減らすことが出来る。地雷とは非道極まりない兵器なのです。
地雷原にはこの標識があり、入らないように注意を呼びかけています。

しかし、カンボジアにはまだまだ地雷がたくさん埋まっており、地方では地雷原で暮らしている人達もいるそうです。
これは地雷によって何らかの影響を受けた子供たちが書いた夢。



先生や医者、サッカー選手にミュージシャン、夢がたくさん溢れていました。
悪魔の兵器、地雷
日本人からは想像も出来ない兵器。そう思うかもしれません。僕もそうです。
地雷で苦しめられているカンボジア人の気持ちを本当に理解することは出来ません。
かわいそうとか、地雷無くなってほしい、こういったことは来た人皆が思うことでしょう。
この博物館を見て思うこと、それはこれが過去の話ではないということ。
確かに埋められたのはもう何十年も前の話です。でも苦しんでいるのは何にも関係のない今を生きるカンボジア人。歴史を勉強する理由は過去を知るため。日本でも過去には過ちがあります。
とくに大きいのは戦争。戦争はよくないものだ、と私達は学校で学んでいます。過ちを繰り返さないため、良かった歴史はもう一度繰り返せるようにするため、そんな理由で僕たちは歴史を勉強しているんじゃないでしょうか?
今回はカンボジアの暗い歴史についてでした。
次回は
世界で活躍している日本人Part3
カンボジアでボランティアガイドをする日本人。
次回もお楽しみに!!!
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彼は内戦時代、カンボジアに地雷を埋めていました。もちろん兵隊としてです。内戦の時代には一般人も多く戦場に駆り出されていました。アキラーさんもそのうちの一人です。

内戦が終わった後、彼は地雷を埋めていたことを後悔し、どうにかしなくてと思うようになり、地雷撤去活動を始めます。地雷を埋めていた人がたくさんいる中、こういった活動している人は少ないそうです。そして彼は処理した地雷(起爆装置を外すと爆発しません)を持って帰り、それを歴史を伝えるものとして展示するようになりました。その後、政府に反対されて活動を出来ない時期もありましたが、紆余曲折を経て今では多くの観光客が訪れ、カンボジアの歴史を学んでいます。
詳しくはアキラ地雷博物館のHPへ→http://peace.s9.xrea.com/
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これが地雷。

地雷は人を死に追いやるのではなくて、片足を吹き飛ばします。理由は死んでしまったらそれでおしまいだが、負傷者が出た場合、負傷者を助ける人が必要になり2倍兵力を減らすことが出来る。地雷とは非道極まりない兵器なのです。
地雷原にはこの標識があり、入らないように注意を呼びかけています。

しかし、カンボジアにはまだまだ地雷がたくさん埋まっており、地方では地雷原で暮らしている人達もいるそうです。
これは地雷によって何らかの影響を受けた子供たちが書いた夢。



先生や医者、サッカー選手にミュージシャン、夢がたくさん溢れていました。
悪魔の兵器、地雷
日本人からは想像も出来ない兵器。そう思うかもしれません。僕もそうです。
地雷で苦しめられているカンボジア人の気持ちを本当に理解することは出来ません。
かわいそうとか、地雷無くなってほしい、こういったことは来た人皆が思うことでしょう。
この博物館を見て思うこと、それはこれが過去の話ではないということ。
確かに埋められたのはもう何十年も前の話です。でも苦しんでいるのは何にも関係のない今を生きるカンボジア人。歴史を勉強する理由は過去を知るため。日本でも過去には過ちがあります。
とくに大きいのは戦争。戦争はよくないものだ、と私達は学校で学んでいます。過ちを繰り返さないため、良かった歴史はもう一度繰り返せるようにするため、そんな理由で僕たちは歴史を勉強しているんじゃないでしょうか?
今回はカンボジアの暗い歴史についてでした。
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