こんにちは。
石田直也です。
ある人との出会いが自分のやりたいことを
真剣に考えさせるきっかけをくれた。
ということで
留学も1か月を切ったので
今回は少し真面目に
自分のことについて書いていきます!
ぼくは異文化コミュニケーション学を専攻している。
初めて聞く人も多いと思う。
聞いたことがあっても、
何を勉強しているのか? 何のために勉強しているのか?
分からない人もたくさんいるだろう。
実際、僕も何が異文化コミュニケーション学なのか?は
1年半大学で学んだけど、よく理解はしていない。
いつもどんなこと勉強してるの?
って聞かれると
『異文化間、例えば日本人とアメリカ人がどうやってうまくコミュニケーションをとるかを学んでる』
とか
『違った文化を持つ二人がコミュニケーションをとる時に何が必要か?』
といった模範解答を答えていた。
そうすると、だいたいの人が
「すごいねー」とか「面白そうだね」とか言ってくれた。
自分自身、よく理解してないのに…
多分これは異文化コミュニケーション学を専攻している人で同じことを
考えている人は少なくないと思う。
そんな自分を変えたい
自分のしたいことをやろう、
ほんとにしたいことを見つけたい
そして他の人と違うことがしたい!と思って、
韓国に行ってみたり、
営業インターン始めたり
カンボジアへボランティアに行ったり
タイ、ラオス、ベトナムに一人旅に行ったり
学生団体『あおぞらプロジェクト』に入ったり
東北にボランティア、旅に行ってみたり
やれることは全部やってみよう精神でいろいろしてみた
どれも最高に面白かった!
さらに今年はたくさんの人に会って話を聞いた。
世界一周した人、してる人。
東北のボランティアを長期にわたってしてる人。
学生の時に起業した人。
他にもたくさん。
たくさんの人から刺激をもらった一年だった。
刺激をもらった反面、とても悩まされた。
自分のしたいことは何だろう?
留学をみんなと同じようにしてみんなと同じように終わるんじゃないか?
など、たくさん考え、悩んだ。
そして
今年の7月
『あなたの国の好きなところは何ですか?』
を始めた。
大変だなと感じる時もあったけど
ここまで4か月やった。期間は2011/07/01~2012/03/31なので
大体半分。
今のところ200人に『好きなところ』を聞いた。
その結果自分の知らないことを知れたし、
少しはみんなに知ってもらえたと思う。
何より自分が一番楽しかった。
そしてここまでやってみて
異文化コミュニケーションって何かちょっとわかった気がする。
ほんとちょっとだけだけど。
異文化コミュニケーションってとても幅広い学問分野だけど
だからこそ学べることがたくさんある。
例えば
こんなことも異文化コミュニケーションだと思う
留学に来ていろんな国の人に出会い友達になったり
旅先で違う世代の人の話を聞いたり
彼らは自分の文化と違う文化を持ってる。
たまに理解できないこともあるし、もちろん腹も立つ
【でも友達に変わりわない】
違う世代の人の話で全く理解できない時もある。
自分の考えと全く違うから。
【でも彼らの言いたいことはわかる。】
腹立ったり、理解できないことがあるのは当たり前
だって違う考え方の人と接してるんだから
そこでもう自分と違う人とは接したくないとか
見下したりとかする人もいるだろう。
でも僕はそれはもったいないと思う。
僕は『違っていて当たり前、違ってるからこそ面白い』と考えるようにしてる。
そうすればより仲良くなれるし、いろんな考えを聞ける。
【】部分が大切
仲が悪くなって得なことはない。
もちろん気があわないことだってある。
でもそれが違う国の人だからだったらもったいない。
そんな考え方が最近出来るようになってきた。
そしてこの考え方が異文化コミュニケーション学なんじゃないかなと思う。
さっき言ったように異文化コミュニケーション学は幅がとても広い。
答えなんてないんじゃないかなとも思う。
だからこそ僕は今とても
「異文化コミュニケーション学」をもっと勉強したいし
「異文化コミュニケーション学部」の学生であることに誇りをもっている。
こんな考えさせてくれたのは
エクアドルの少数民族キチュア【Quichua】族の「ビクター」と話したことがきっかけだ。

詳しいことは次回書くが、彼の母国語は将来なくなるかもしれない。
始めにそんなことを聞いてめちゃくちゃ驚いた。
でも自分でも信じられないくらい知りたくなった。
3時間しかなかったけど、いろんな話を聞けた。
こんなに自分と違う人と話したことはなかったから。
そして今とても少数民族はもちろん、ほかの文化にとても興味がある。
これからの4か月で中米、ヨーロッパ、北アフリカ、トルコに行く。
その中で自分がどのようにコミュニケーションをとれるか?
何をコミュニケーションの中から学べるか?
どれだけ世界中に友達が出来るか?
そして『あなたの国の好きなところ』をどれだけ出来るか?
自分を含め、少しでも多くの人にいろんな国の素晴らしさを知ってもらいたいなー
これからの自分がとても楽しみだ。
今回こんなに長く真面目に書いたけど
実際のぼくは、下ネタ大好き、彼女いない歴20年のくそやろうなんで
もし僕と話したいとか思う人がいたら
来年是非お話しましょう。そのころには僕も少しは面白いやつになってると思います笑
それでは次回
エクアドルの少数民族キチュア【Quichua】族について書きます。
是非見てください! 驚きしかないですよ!!
これからもよろしくお願いします!
立教大学 異文化コミュニケーション学部2年 石田直也
石田直也です。
ある人との出会いが自分のやりたいことを
真剣に考えさせるきっかけをくれた。
ということで
留学も1か月を切ったので
今回は少し真面目に
自分のことについて書いていきます!
ぼくは異文化コミュニケーション学を専攻している。
初めて聞く人も多いと思う。
聞いたことがあっても、
何を勉強しているのか? 何のために勉強しているのか?
分からない人もたくさんいるだろう。
実際、僕も何が異文化コミュニケーション学なのか?は
1年半大学で学んだけど、よく理解はしていない。
いつもどんなこと勉強してるの?
って聞かれると
『異文化間、例えば日本人とアメリカ人がどうやってうまくコミュニケーションをとるかを学んでる』
とか
『違った文化を持つ二人がコミュニケーションをとる時に何が必要か?』
といった模範解答を答えていた。
そうすると、だいたいの人が
「すごいねー」とか「面白そうだね」とか言ってくれた。
自分自身、よく理解してないのに…
多分これは異文化コミュニケーション学を専攻している人で同じことを
考えている人は少なくないと思う。
そんな自分を変えたい
自分のしたいことをやろう、
ほんとにしたいことを見つけたい
そして他の人と違うことがしたい!と思って、
韓国に行ってみたり、
営業インターン始めたり
カンボジアへボランティアに行ったり
タイ、ラオス、ベトナムに一人旅に行ったり
学生団体『あおぞらプロジェクト』に入ったり
東北にボランティア、旅に行ってみたり
やれることは全部やってみよう精神でいろいろしてみた
どれも最高に面白かった!
さらに今年はたくさんの人に会って話を聞いた。
世界一周した人、してる人。
東北のボランティアを長期にわたってしてる人。
学生の時に起業した人。
他にもたくさん。
たくさんの人から刺激をもらった一年だった。
刺激をもらった反面、とても悩まされた。
自分のしたいことは何だろう?
留学をみんなと同じようにしてみんなと同じように終わるんじゃないか?
など、たくさん考え、悩んだ。
そして
今年の7月
『あなたの国の好きなところは何ですか?』
を始めた。
大変だなと感じる時もあったけど
ここまで4か月やった。期間は2011/07/01~2012/03/31なので
大体半分。
今のところ200人に『好きなところ』を聞いた。
その結果自分の知らないことを知れたし、
少しはみんなに知ってもらえたと思う。
何より自分が一番楽しかった。
そしてここまでやってみて
異文化コミュニケーションって何かちょっとわかった気がする。
ほんとちょっとだけだけど。
異文化コミュニケーションってとても幅広い学問分野だけど
だからこそ学べることがたくさんある。
例えば
こんなことも異文化コミュニケーションだと思う
留学に来ていろんな国の人に出会い友達になったり
旅先で違う世代の人の話を聞いたり
彼らは自分の文化と違う文化を持ってる。
たまに理解できないこともあるし、もちろん腹も立つ
【でも友達に変わりわない】
違う世代の人の話で全く理解できない時もある。
自分の考えと全く違うから。
【でも彼らの言いたいことはわかる。】
腹立ったり、理解できないことがあるのは当たり前
だって違う考え方の人と接してるんだから
そこでもう自分と違う人とは接したくないとか
見下したりとかする人もいるだろう。
でも僕はそれはもったいないと思う。
僕は『違っていて当たり前、違ってるからこそ面白い』と考えるようにしてる。
そうすればより仲良くなれるし、いろんな考えを聞ける。
【】部分が大切
仲が悪くなって得なことはない。
もちろん気があわないことだってある。
でもそれが違う国の人だからだったらもったいない。
そんな考え方が最近出来るようになってきた。
そしてこの考え方が異文化コミュニケーション学なんじゃないかなと思う。
さっき言ったように異文化コミュニケーション学は幅がとても広い。
答えなんてないんじゃないかなとも思う。
だからこそ僕は今とても
「異文化コミュニケーション学」をもっと勉強したいし
「異文化コミュニケーション学部」の学生であることに誇りをもっている。
こんな考えさせてくれたのは
エクアドルの少数民族キチュア【Quichua】族の「ビクター」と話したことがきっかけだ。

詳しいことは次回書くが、彼の母国語は将来なくなるかもしれない。
始めにそんなことを聞いてめちゃくちゃ驚いた。
でも自分でも信じられないくらい知りたくなった。
3時間しかなかったけど、いろんな話を聞けた。
こんなに自分と違う人と話したことはなかったから。
そして今とても少数民族はもちろん、ほかの文化にとても興味がある。
これからの4か月で中米、ヨーロッパ、北アフリカ、トルコに行く。
その中で自分がどのようにコミュニケーションをとれるか?
何をコミュニケーションの中から学べるか?
どれだけ世界中に友達が出来るか?
そして『あなたの国の好きなところ』をどれだけ出来るか?
自分を含め、少しでも多くの人にいろんな国の素晴らしさを知ってもらいたいなー
これからの自分がとても楽しみだ。
今回こんなに長く真面目に書いたけど
実際のぼくは、下ネタ大好き、彼女いない歴20年のくそやろうなんで
もし僕と話したいとか思う人がいたら
来年是非お話しましょう。そのころには僕も少しは面白いやつになってると思います笑
それでは次回
エクアドルの少数民族キチュア【Quichua】族について書きます。
是非見てください! 驚きしかないですよ!!
これからもよろしくお願いします!
立教大学 異文化コミュニケーション学部2年 石田直也