今回は、ダウンロードしたビデオファイルをDVDにします。
今回は、Windows7、WindowsVista(一部のVistaには無い)にプリインストールされている、
WindowsDVDメーカーと言うソフトを使用します。
では、前回の続き。

ダウンロード完了したところからはじめます。
ダウンロードした時点では、動画ファイルはflv形式になっています。
これを、WindowsMedia形式に変換します。

変換したい動画にマウスカーソルを合わせると、変換という文字が表示されます。
そしたら、それをクリックします。

変換後のフォーマットがWMVになっていることを確認して、
保存先を指定、スタートボタンをクリックします。

この画面が出たら、変換完了。
保存先に指定した場所に、***.wmv(***は動画名)が出来ていることを確認。
■次は、その動画を使って、DVDを作ります。
すべてのプログラムから、Windows DVDメーカーを起動します。

動画が小さく表示されます。
そうしたら、下のディスクタイトルを変更しましょう。
次へボタンをクリックします。

DVDマルチドライブに、新しいDVDメディアを入れて、
書き込みボタンをクリックすると、ディスク作成が始まります。
もう少し拘りたい方は、メニューのスタイルや、テキスト、BGMなんかを変更しましょう。
分かりやすいインターフェースですので、使ってみるとやり方がわかると思います。
変更したビデオイメージは、プレビューで確認することができます。
このDVDメーカーは、なかなか優れもので、これで友達の結婚式DVDや、
撮りためた写真を使ってフォトDVDを作ったりしました。
是非、Youtubeの動画で使うだけではなく、自分で撮った動画などを使って、
DVDを作ってみてください。
















