なにかを決めるときに
自分と周りの人との意見が違った時
あなたはどうしていますか?
自分の意見をきちんと伝えれますか?
それともすんなり周りの意見
例えばここで周りの意見に従ったとしたら
もしその結果が良く無かった場合
知らず知らずのうちに
意見を述べた人のせいにしてしまう傾向があります。
ここで重要なのは
《自分の決断に責任を持つこと》です。
[すんなり周りの意見に従う]
ていう決断を下したのは自分自身
なので意見を述べた人には罪はありません。
自分の決断を他人の責任にしているだけです。
《みんなそれぞれ違って当たり前》
こう思えるか思えないかによっても捉え方が変わって
人間関係もぎくしゃくしなくてよくなりますし
それでも腑に落ちない場合
思い切って関わる人を変えるのも1つの手です。
周りの環境は自分自身がどうであるかを映し出している鏡です。
なので自分自身のことを、相手に伝えれない人の周りは
同じく自分自身のことを相手に伝えれない人ばかりが集まってきます。
なので自分自身がどういう状態かは周りの人を見れば分かります。
不思議と自分と良く似た人が集まってきます。
自分を変えるのは自分自身
周りを変えるのはそれぞれの周りの人たち自身なのです。
周りに不満をいだいたところで
何1つ変わることはないのです。
だからこそ
《誰と一緒にいるか》
というのはとても重要なのです。
逆にいえば
なりたい自分像がある人は
その
なりたい自分に考え方や行動パターンが同じ、もしくは似ている人と一緒にいることをおすすめします。
自分にとって居心地のいい環境を
自らの意思で作っていってください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
