今回は、命をとるか才能をとるかの選択。


当然、普通は、生きることを選択するのがあたりまえでしょう。


しかし、このドラマの患者は才能を選択する。


才能がなく生きていく人生より

後世にのこる作品を残すため、最高の彫刻家として死んでいくことを選んだのである。


このドラマの生きる価値があるのか

というテーマには、本当に考えさせられる。


私の命も、機械によって、生かしてもらっており、いわばもらった残りの人生。


今後どう生きる?

んー!難しい問題ですね。