映画のワンシーンからタイトルを当ててください。
映画に出てくるアイテム等、ジャンル別にわかれています。
下部の「Answer」をクリックすると解答が表示されます。

FilmWise
OCN翻訳

投稿:JMaster
Turbospoke

昔日本でもリトラクタブルヘッドライト付きや自動車のマニュアルシフト風のギア付き自転車があったのを思い出してしまいました。

ちょっとカッコいいかも・・・

投稿:JMaster
ご家庭で気軽に出来る「ホラーメイク」のご紹介です。

Half a Face
OCN翻訳

「頭バックリ」や「頭に弾痕」等をTPOに応じて使い分ければ、あなたも今日から人気者?

投稿:JMaster
先日saiさんがデビッド・リンチ監督のレビューをしていましたので、彼の作品のポスターギャラリーの紹介など。

LynchPoster.com

私個人としては、最初にみた「イレイザーヘッド」「エレファントマン」の衝撃が強すぎてその後の作品は全く見てないんですよね・・・

投稿:JMaster
不要になった(?)キーボードのキーを使ったアクセサリーです。
原価はほとんどかからないと思いますが、もらってもあんまり嬉しくありませんね。

Tastaturschmuck

投稿:JMaster
たくさんの作品が映画化されているスティーブン・キングの作品の、カバーギャラリーです。
作品ごとに各国のカバーが展示されていますので特色が一目でわかります。
私の好きな「クリスティーン」なんかは日本が一番クールだと思うんですけどね。

Stephen King Book Covers

投稿:JMaster
ニュージランドで使うための携帯の設定変更をすっかり忘れていた父。
酔っ払って電話をよこしてこんな言い訳してました。
「ハローゥ。ディス・イズ・ダーッド。
 いやー、すっかりなじんでキーウィーになっちゃってたもんで、設定変更のこともマニュアルがあることも頭からすっぽり抜け落ちてたよ。はははははは。」
はいはい、英語は日本への電話で無駄遣いせずに、現地の人に使うようにしてください。

さて、ニュージーランド人は自分たちのことを国を代表する鳥にたとえ、kiwiと呼びます。
kiwiは羽が退化した飛べない鳥ですが、世界に羽ばたいたkiwiもいます。
というわけで、今回は世界を股にかけて活躍する俳優のお話。

前回ご紹介したニュージーランドの首都ウェリントン出身のもう一人の有名人。
それは、俳優のラッセル・クロウです。
映画「クラディエーター」でアカデミー主演男優賞もkiwiなのです。
そう言われてみると、そこはかとない田舎くささが漂います。
(ラッセルファンの方ごめんなさい。
せっかくのアカデミー主演男優賞受賞の場でも、なんだか微妙にリーゼントな髪型だったりして、そのダサいファッションが映画誌でもいじられていました。
個人的に、「L.A.コンフィデンシャル」での彼の演技の方が好きだったりします。
最近ではあまり名前を見かけていませんが、ちゃんと仕事してるのでしょうか。
私服のセンスがないスターって、なんとなく母性をくすぐるところがあると思うのは、私だけでしょうか。

そして、ニュージーランドゆかりのスターがもう一人。ニコール・キッドマンです。
彼女はオージーですが、kiwiたちにとっては「我らのニコール・キッドマン」なのです。
彼女が銀幕デビューを果たした「デイズ・オブ・サンダー」は、トム・クルーズの主演作品。
当時まだオアセアニア地区を中心に活躍するモデルだった彼女をトム・クルーズが抜擢したことを考えると、彼には先見の銘があるのではないかと思わせられます。
離婚しちゃいましたけど、ニコール・キッドマンというすばらしい才能を発掘した功績は称えられるべき。
ニコール・キッドマンがオセアニア初のオスカー女優かと思いきや、実は「ピアノ・レッスン」で助演女優賞を獲得したニュージーランドの少女アンナ・パキンが初めての受賞でした。
彼女は当時まだ11歳で、オスカー歴代二番目に若いオスカー女優なのだそうです。 kiwi、あなどりがたし、です。

それにしても、ニコール・キッドマンは顔で損をしていると思うのは私だけでしょうか。
あまりにも美しすぎて、演技のうまさがかすんでしまっている気がするのです。
ようやく勝ち取ったアカデミー主演女優賞は、つけ鼻をして挑んだ役。
彼女の美貌が隠されて初めて演技が認められるなんて、皮肉なものです。

次は、ニュージーランドの南島の街クライストチャーチをご紹介します。

merino