突然スタートしました、「目指せマスター」シリーズ。
シリーズ第一回は海外版の影絵ともいえる「ハンド・シャドウ」です。

簡単なものから、こだわりの一品まで図解入りで紹介しています。

Hand Shadows by Henry Bursill

そういえばホーム・アローンやブレーメンの音楽隊でも「影絵」で、相手を煙にまいていましたね。
芸は身を助ける?かもしれません・・・

投稿:JMaster
まずはこちらのビデオをご覧下さい。こちら

変な感覚に気が付かれたでしょうか?
どこが変なの?という方はごめんなさい。この記事は読み飛ばして下さいw

ディズニーランドのホーンテッドマンションのアトラクション内にも同じ原理の絵画がありますね。
人間の目の錯覚を利用した一種の「トリック・アート」です。


Dragon Optical Illusion
OCN翻訳

この不思議な竜を実際に作ってみたい方はこちらからダウンロードして下さいね。

もっとたくさんの「トリック・アート」ご覧になりたい方はこちらをご覧下さい。

投稿:JMaster
こんにちは(もしくはこんばんはもしくはおはようございます←MSN立ち上げて2時でおはよう言われるとムカつきません?)
今日は私の映画の鑑賞の仕方についてちょっとお話しようかと思います。

私がその日どの映画を見るか決めるのは、気分と体調によります。
後は誰と一緒に見るか。
友人の中には痛いアクションが苦手な人もいるのでその時はお互いの趣味を摺り合わせます。
気分というのは、その時の疲れ具合などによります。今一な時にわざわざ重い引きずるような映画は見たくありません。そういう時は、気軽に楽しい映画を選びます。最近で言えば、「80days」「キャットウーマン」などの映画がそうですね。
「80days」などはDisney製作、family向けの作品ですから、わかり易いSTORYで、残虐なシーンなどがあるはずもなく、ただPOPコーンとコーラ片手に楽しめました。「キャットウーマン」にしても訳せば「猫女」ですから。リアルなわけがあるはずはなく、しかもアメコミ原作なのでB級チックにカッコよく楽しめればいいくらいで元々見ているので楽しめました。
反対に、「誰もしらない」は『よっしゃー』と覚悟を決めて見ますし、「コラテラル」はマイケル・マンなのでしっかしとしたドラマを期待して見てしまうし、ちなみに「デビルマン」に至っては、期待していたものの数々の酷評が耳に入り、しかし友人にはすんごい笑えるよーといわれ、見に行ったので、『なるほど』ということで、それは、まー後ほどレビューいたします。

どの層をターゲットにするかで映画の内容が違ってくるのは当たり前だと思うんです。
人によって好みは千差万別なので、評論家の上げる名作と自分の名作が違うのも当たり前だし。ただなるべくならば、製作者の意図を理解しつつ、望みたいと思うんですね。
ようするに、バリバリのアクション映画を見たい気分でラブストーリーを見ないとか。そういうレベルですが。
だから私は夏には、大掛かりな制作費をかけた映画もありかなと思うんですよ。
例えば「ジェラシックパーク」
夏になるとお化け屋敷に行きたくなりませんか?それと同じようなものと私は解釈しております。なので私はそのように楽しんでいます。
そして、秋はオスカー狙いの作品が多く封切られる季節なので、ちょっと考えさせられるものとか、感動ものなどですよね。
冬はクリスマスに正月大作。

私はレンタルなんかに行くと2時間は余裕でいることが出来るんですよ。色々な作品のパッケージを手に取りながら今日はどういう気分かな、とパッケージのあらすじなどを読みながらその日の気分に合わせて選ぶのが楽しくて仕方ありません。
ですから、そんな感じに映画を紹介できればいいかと思い、レビューしておりました。
それにしても、映画ってホント、面白いですよね、と今更ながらしみじみ思ってしまいました。

by sai
お化け屋敷なんかでみかけるようなモンスターを販売しています。
出来栄えもかなりのものですが、値段もかなりなものですな。

SCARE FACTORY

投稿:JMaster
映画「エイリアン」のデザインで有名なスイスのデザイナー「HR ギーガー」の公式HPです。

ため息の出るような美しいデザインの家具や宝石等、どれも一目見るだけで虜になってしまいそうです。

HR Giger - The Official Website
OCN翻訳

投稿:JMaster
別に、トイレでサミットを行うわけではありませんw
「世界トイレ機構」なる真面目な団体が北京でサミットを行うそうな。
悪名高き「ニイハオトイレ」ですが、北京市では市内の公衆トイレを4段階の星で評価する制度を導入したとか。
日本でも見習って欲しい観光地もありますなー。

北京でトイレサミット開催へ 市の改善努力紹介も

トイレつながりでは無いのですが、不思議なロボットを紹介します。

RoboDump 1.0
OCN翻訳

ご丁寧に音まで出るみたいです。イタズラ以外に用途が浮かばないのですが・・・

投稿:JMaster
日本でオーロラが観られるなんて知りませんでした。
本日の朝日新聞がお手元にある方は是非、一面をご覧くださいませ。
山梨県で観測されたオーロラの写真が掲載されています。

朝日新聞の記事によると、太陽の表面で起きた爆発の影響で磁気嵐が発生し、低緯度でもオーロラが観測されることがあるんだそうです。

個人的に80へぇ。

写真を撮影された方は、3年前にもオーロラを撮影されているそうです。
そんなに頻繁に起きているものなんですね。

それにしても、その写真に写った星空の美しさにため息が出ました。
ここしばらく空一面の星なんて見ていない気がします。
智恵子じゃないけれど、東京の空はあまりに小さく、そこに星はありません。
私の田舎でも、そう多くの星を見ることはできなくなりました。
オーロラだけじゃなく、天の川を観るためにも時間をかけて移動しなければならない。

日本は、短期間で高度に成長し、あらゆるものを手に入れてきました。
でも、そのためにたくさんのものを失ってしまった。
何度も何度も耳にするそんなフレーズが、今日は胸の奥に重く沈みこむような気がしました。

私たちは、どこへ行こうとしているのでしょう?
視聴期間限定のDVDが発売されるという、いやぁなニュースが飛び込んでまいりました。

ロビン・ウィリアムスが出演しているクリスマス映画「ノエル」という作品。
事前の評判があまり良くないため、公開劇場をアメリカでは5都市に限定し、その代わりに同時期にDVDも発売してしまおうという戦略に打って出ました。
ただ、そのDVDは視聴期間が限定されているというのです。
特殊な薬品が塗られたDVDは、空気に触れると変質し、なんと約48時間後にはデータが読み取れなくなるとか。
まるで、スパイ映画です。
配給会社は、映画館に足を運ぶ客層がこのDVDを購入すると見込んでいるとのこと。

私だったら買いません。ぺっ。

著作権にうるさい団体が飛びつきそうな技術で、いやぁな感じがします。
ニュース的にはおもしろいのですが、エンドユーザーとしては面白くありません。
大量消費を反省する時代に入っているというのに、リサイクルもきかないゴミをただただ排出するこんな商法、誰が考えたんじゃぁーーーー!
と思ったら、ディズニーもすでに試験的に導入しているとか・・・。
いやな世の中になりました。

データの消えちゃったDVDは、やっぱ定番のスズメよけにでも使うしかないんでしょうか。
一番安いお店で2200円でした。
この作品は、ここに来る方々ならもちろん知っているであろう超名作【バクダット・カフェ】監督パーシー・アドロンマリアンネ・ゼーゲブレヒト(バクダットカフェの主役ですね)と組んだ3作目になります。相変わらず原色のフィルターを使用した美しい色彩の風景など独特な映像で見せてくれます。
storyは、主人公のロザリーは操縦士の夫を持つ9人家族、グリースペース家の主婦。
CMを見るのが大好きなこの家族は浪費壁があり、一見やりくり上手に見える彼女だったが、実際は37枚のクレジットカードを使い詐欺紛いの手口でその場を凌いでいるだけであった。そして彼女の生活にパソコンが加わったことにより状況は一転していく…。
ちなみにこれはブラックコメディです。
そしてこの映画のメッセージは『世の中は全部ウソで出来ている!この世で行われている事は全て芝居だ!!』とのことです。
とは言うものの、ファンタジーです。ほのぼのとします。片言の英語と独特の喋り方のせいですかね、のんびりほんわかできる作品です。
不思議なことに、名作と謳われているのは【バクダットカフェ】なのにパルムドールにノミネートされたのはこの作品でした。

【バクダットカフェ】がお好きな方は是非、一度ご鑑賞してみてはいかがでしょうか。

by sai
以前トイレにくっついた水槽をご紹介致しましたが、今回は洗面台と一体化しています。
そのうち家中のあらゆるものが水槽化してしまうかも知れません。

Moody Aquarium Washbasin

投稿:JMaster