文句なしに人に薦められる作品です。

勝手に設定鑑賞料も1800円 いっちゃいます!
ただ、お勧めは1000円の時に2回見ることです。
要するに私はもう一回見に行くであろうということですね。

【オペラ座の怪人】
ガストン・ルルー原作のミステリー小説を、
ロイド・ウェーバーが今では離婚した妻、
サラ・ブライトマンのために、
(彼女がケン・ヒル版を断った⇒これは原作に忠実なテイスト)
彼女のために書き下ろした(音域もあわせて作曲)作品の映画化ですね。

今回の主要キャストは非常に素晴らしい。
吹き替えなしの歌唱力も見事であるが、
ロイド・ウェーバーのイメージにとてもマッチしている。
特に、ファントム役のジェラルド・バトラー
歌唱力について色々と言われているようだが、
私はピッタリイメージに合っていたと思う。
それに声がいい。

しかし、何度見ても思うことだが、
クリスティーヌは好かん。
それはラウルの方がおいしい物件だが、
少しはファントムの事も考えろよ!と思ってしまう。
ああいう表現だとどう考えても顔で選びましたと思えてしまうじゃないか。
そんな私はファントム派。

ストーリ運びの強引さや、
音楽の素晴らしさはわかるけど、この使い方はちょっと、
というところも多々あったものの、
ミュージカルを映画化することの素晴らしさを
感じることが出来る作品でした。
ということで、皆様是非、劇場でご鑑賞を。

書きたいことは尽きませんが、
キリがないのでこの辺で。

by sai