かーなーり、いまさら、「いまあい」ですね。
どうしても「死にネタ」は抵抗ありまして。
お陰でいわゆる「せかちゅう」もまだ見てません。

泣くから苦手、というわけではありませんよ。
最近、【JMASTER】から、
「君、映画見て泣くことあるの?」
と非常に失礼な質問を受けたくらいですから。
「なんて失礼な!!泣くっって、泣く、泣いた映画……」
あらあら。
非常に難解な質問でしたね。ハイ。

しかし、私の妹なんて「いまあい」のCMで泣いてます。
ORANGE RANGEの曲が泣かせるんだと思いますが。
文句なし、名曲ですよ。
ラップ嫌いの私でもOKですから。

さて、映画の感想ですが。
もっと、重い感じの感動モノかと思いましたが、
fantasyですね、これは。
よくある展開だったら、
例えば佑司くんが同級生の女の子に話してしまうところで
秘密だよって言っても喋ってしまって、
大騒ぎになったりするかと思えば、
澪が巧の同僚のみどりに会ってもそういう展開にはならない。
家族3人の現在から切り離されたような不思議な時間。
それが、あの田舎の風景だから違和感がないのかと思いますが、
描きたかったのは、そういう止まった時間、想いなんですね。
思った以上に感動できました。

最近の邦画は、面白いのが増えてますね。
ハリウッドに負けじと頑張ってほしいですね。

勝手に設定鑑賞料 1300円
(なんとなく、基本が13かなー)