谷山浩子。ラムネのビー玉、おはじき、チェーリング、よく登った公園の木、学校の傍の駄菓子や、部活の帰り道、澄んだ青空とランニングの汗、渡せなかったチョコレート、一緒の委員会、遠回りした帰り道、テスト勉強、何時までも食べさせられた給食、いろんな不思議、コンプレックス、わけもなく枕を濡らす夜、向こう岸の見えない河、円い地球、言ってしまった一言、言えなかった一言…今となってはただ懐かしい記憶。
こんな詩を歌う人。
滅多にない音楽レビューです。
谷山浩子コンサートに行って来ました。知ってる人ほとんどいないと思いますが。
透明な声、美しいメロディ、愉快だったり感動する詩。ファンタジーやメルヘンの世界を音楽で完全に作り上げることが出来るシンガーソングライターです。
みんなの歌(しっぽのきもち、おはようくれよんなど)には結構登場するので聞いたことがある人もいるかと思います。
斉藤由貴、西田ひかる、笠原弘子等々に曲提供もしていました。
そして「ボクハキミガスキ」
このジャケットのアルバムタイトルです。
この中のアルバムの中の曲どれも大好きなんですが、「海の時間」という曲はちょっと切ない感じのとても綺麗なメロディで特にお気に入りです。
こんなレビューで興味をもたれた方は是非、聞いて見てください。
それとFANの方いたらコメントください!←切に希望
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by sai