こんなんに混んだ映画館、久しぶりです。
シネコンが普及してから回数や劇場数が増えたためチケットが取りにくい現象なんてハリーポッターの一作目以来ですね。

早速、感想ですが。
最低、2回がお勧めです←かくいう私もまだ一回ですが。
1回だと恐らく今一つ物足りなくて、ちょっと話し飛びすぎじゃない?というクレームが出てくるかと思います。後半部分の展開についてはやはり色々な評が出ているようです。しかし、それさえも宮崎さんの意図するところのようなんですね。さて、ではなぜ不親切?――その答えはきっと何度か見ればわかる気がするんです。

しかし、ハウルが美形でしたよー!!(あえてカッコいいとはいわないところが微妙…)
女性にはとってもお勧め!!
私は申し訳ないですが、宮崎さんにあんな美形が描けるとは…ちょっとびっくりしてしまいました。ちなみに声も全然OKです。元々宮崎映画には素人同然の声優なんて今更だし、名前が先行して色々言われているだけだと思います。イメージとしては合っていたので良かったと思います。
それにしても宮崎映画のすごさは表情ですよね。
アニメでこれだけの表情を出して表現していくんだから描く方も大変だろうなぁと思います。バックや城のかきこみもアニメの域を超えているし。毎回命削って作っているだけありますね。

★お勧めの鑑賞法★
何も考えずにただただ映画を見て、楽しもう、薀蓄なんてどうでもいいぜ!くらいが一番楽しめると思います。それこそ沢山の評価があります。しかし評価は自分で見て決めるものですから。

by sai