ニュージーランドに旅行をしている両親から、ようやく連絡が来ました。
一安心です。
せっかく海外で使用できる携帯を持たせたのに、周波数の設定を変えるのを忘れていたそうです。
それじゃ、携帯を持っていっても意味ないから。

さて、今日はニュージランドの首都ウェリントンから話題ははじまります。
ウェリントン出身の超有名な監督が誰か、わかりました?
以前、saiさんが監督レビューでも取り上げていたピーター・ジャクソンなのです。
彼がまだ8歳のとき、両親からプレゼントされた8mmカメラが彼の映画人生のはじまり。
きっとウェリントンの風景を撮影して楽しんでいたのでしょう。
そして、その経験があの「ロード・オブ・ザ・リング」につながったかと思うと、彼の両親に感謝せずにはいられません。
ありがとう、ダディandマミー。

ウェリントンは、「ピアノ・レッスン」の監督ジェーン・カンピオンが生まれた場所でもあります。
今はその拠点をシドニーに移してしまいましたが、彼女の心の中にあるニュージーランドの風景が、あの美しい作品を生み出すきっかけになったことは間違いありません。

ウェリントンは、「ロード・オブ・ザ・リング」製作の中心地でした。
あのすばらしい作品は、地球のローカルタウンのこの地で生まれたのです。
最近では、映画製作者の間から「ミドルアース(中つ国)」というニックネームで呼ばれているそうです。
映画界の新しい中心地という意味も込められているのでしょうね。

次は、超有名なニュージーランド出身の俳優について紹介したいと思います。

merino