興味がなかったのではなく、ただタイミングを逃してしまっていただけです。
舞台が大好きだった分だけ、期待度もかなり高く結構ドキドキでしたし。
ただ皆様の評価は概ね高いようで、一足先に見に行った友人も全員面白かったと言っていたのでいい加減行かねばと思い、行ってきました。

で、感想。
「物足りない」

舞台と映画は違う。それはごもっとも。
だけど、このテンポはいいけど、どうしてここでスローダウンするかな、この間いらないから、やっぱりテレビのカット割りかな、とか。
ちょこちょこ文句がついてしまいました。
順撮りで撮ったせいか、後半に向かって吾朗の演技はよくなってはいったけど滑舌が悪い。これはもうちょっと頑張ろう。しかし三谷指名だけあって椿の味は出ていると思う。
しかし、これでOKなのか、と思い、インタビューを読めば、

「コメディを題材としたシリアスなドラマ」

として脚本を書いたそうな。あえて笑いも削ったとのこと。
なるほど。それで納得。
それに3人で見に行って、2人が大変満足。
確率で考えても十分成功か。

しかしこうなってみるとラジオ版「笑の大学」が是非とも見たいものです。