いつも流行よりも先に風邪を引いてしまい、疎外感を感じます。
merinoです。

流行に敏感なふりをして、ヒロシ風に書きはじめてみました。
そして、冬を先取り、恒例行事の風邪をひきました。
鼻水は白糸の滝のようにサラサラと流れ、のどは毬栗のようにイガイガしています。

先週、別件で行った病院に、「インフルエンザ予防接種します」との張り紙がありました。
でも、内科以外の外来で見ると、ちょっと信用できません。




えー。
毎年、「インフルエンザ」の文字を見ると、もうすぐ冬なんだなぁ・・・と空を見上げてしまいます。
そして、会社の専務を思い出します。

専務は、以前病院に勤務していました。
病院に勤務 = 医者 というわけではありません。

社員 「昨日からおなかこわしちゃって、水みたいな下痢なんですよー」
専務 「それはインフルエンザだよ。僕が思うに、香港○型だね。注射をすれば一発だよ」


社員 「のどが痛くて鼻水も止まらないんですよ。熱っぽいし・・・」
専務 「それはインフルエンザだよ。香港○型だね。注射をすれば一発だよ。僕のいた病院紹介しようか?」

社員 「いやー、まいりました。体中が痛いと思ったら高熱が出ちゃって、一晩中うなされてました。」
専務 「それはインフルエンザだよ。(以下略)」

社員 「ハクション!」
専務 「それはインフル(以下略)」

・・・。

あんたはインフルエンザしか病気を知らんのかっ?!



・・・。(ぐっと握りこぶし)

ちなみに、冬以外の季節は、「インフルエンザ」を「疲労」、「注射」の部分を「点滴」に変えてお読みください。

ニュースでもなんでもありませんが、わが社の風物詩と言うことで、冬の便りをお届けしました。

閉幕。