いやーーーー。
まずは、反省とお詫び。
トラックバックステーションのお題への回答が、あまりにもメロメロだったので、削除しちゃいました。
ぽちっとな。
幻だったと思ってください。

さて、日本人の国民食、男子高校生の強い味方、ラーメンがとうとうNYに本格的に進出だそうです。
マンハッタンの街の1ブロックごとにラーメン屋が・・・なんて風景が当たり前の日も来るかもしれません。


詳細はこちら

記事によると、日本国内のラーメン店は20万軒とか。
と、数字を出してはみたものの、この数字が多いのか少ないのかイマイチぴんと来ませんが・・・。

私も一時はラーメンにはまっておりました。
会社の同僚たちと「ラ族」を名乗って、しょっちゅうラーメンを食べに行ってました。

・・・・・・そして、太りました。

というわけで、最近は一時のラーメン熱も鳴りを潜め、ラーメン屋から足が遠のきつつあるわけですが、日本人の大好きなラーメンが海外に進出するのは素直に嬉しいものです。
でも、健康大好きなニューヨーカーが本当にラーメンに飛びつくのでしょうか?
商品開発に一工夫必要な気もいたします。

そういえば、アメリカ人の友人が「カツ丼」にいたく感激していたのを思い出しました。
アメリカに持ち込めば絶対ブレイク間違いなしだと、顔を真っ赤にしながら力説していました。
アメリカ人は肉好きですから、一理あり。
豚肉も卵もかの地では安く手に入る食材でしょうから、ローコストも実現できそうです。
忙しいニューヨーカーの間では、ビーフボールこと牛丼も人気があるようですし、これはイケルかもしれませんよ。

新しいビジネスをお探しの方、ラーメン旋風に便乗してはいかがでしょうか?

merino