小野田隆雄といえば、

昭和を代表するコピーライター。



という、


妙な書き方をしたのは、

コピーライターという職業自体が、

昭和そのものだから。



それにしても、いいコピーだなあ。



目じりに、くっきりとシワの刻まれた、

なめし皮のようにこなれた肌の、

ちょっと疲れた、

おいしそうな男の顔が思い浮かぶではないですか。



おっと、いけない。

黙るんだ。




■今日の一本。


■ ブーチィの 眠いライター人生 ■
クラ様から、再納品だされたよー。


飲んでいる場合ではない、

しかし飲む。