掲題の通り、10月は色々あった。
おじいちゃんが亡くなり、
ピーまで死んでしまった。
毎週神戸に帰って、わんわん泣いた。
大切な人や動物がいなくなって一番悲しいことって、
当たり前やけど、もう会えへんこと。
その匂い、声、肌の温かさ、そんな存在が二度と感じられへんこと。
それが一番悲しいなぁって思う。
おじいちゃんの、りょーさーんもう8時やって呼ぶ声とか、ピーのピーピー泣く声とか、
もう会えへんってめちゃくちゃ寂しいことや。
そうやって思うと、人や動物ってただそばにいてくれるだけで有難いんやなぁって思う。
話とかした思い出も大切やけど、ただそばにいることが凄い大きなことやったんやなぁ。
とにかく悲しいことが重なった月やった。
それでも、日常は続くから、前だけ見て生きていくしかない。
そうするしかないんよなぁ。
きっと私の中にピーもおじいちゃんも存在してるから。
二人がいたから、今の私がおるんやから。
私は元気に頑張るしかない。
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神戸にゆかりのある3人娘「PLUM123456」の食道楽ブログ
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