ラジコンバイクの話が続きますが

ご了承下さい。

これが想像以上に面白いんです(^^)/


走らせると相変わらず難しいですが

走らせない時は机の上に飾ってます。


でも...眺めていると

「なんか違うなぁ~」

って思う事があるんです。


そんな時は実車との比較。


こちらが2011年の実車です。




比較なのに逆になってスイマセンが

こちらがラジコン。

もちろん

細かいところはラジコンなのでしょうがないですが

見ていると...


ああ~~~~っ!


車高が全然高いじゃないっ!!



というべきか

フロントサスのストロークが長過ぎというべきか。
(前輪を支えているゴールドの棒が、実車は短い)


これはカッコ良さに非常に影響する!

急いで変更しなければ!

と思い

変更しました。


ここが、おもちゃのラジコンではない

本格的なラジコンの良いところ


しかし、ラジコンだからこそ

メーカーさんがその長さにしているのであって

この変更は走行が犠牲になります。

なんせ、

車高を短くする=クッション性が失われる

すなわち

真っ平らな路面しか受け付けない
(路面からの衝撃に弱い)

って事になります。


まぁ、道路で走らせる訳でもなし

幸いフローリングという条件なので

見た目重視で下げました(^^)


調整前と後がこちら。

緑矢印の距離が違うのが分かるでしょうか。
(黄色い下の棒の長さが違います。)


ちなみに前後、独立して下げられます。

が!

前後共に

実車の様な位置までは下げられませんでした(TT)


さすがに僅かでも

ショックを吸収する状態にはしないと

全く走れなくなるのも意味ないので。


特に、後ろなんかは

構造上ほとんど下げられませんでした。



車もバイクも車高は大切。

印象がだいぶ違いますからね~

基本的に低い方が好きです(^^)/





手足が長くライディングスタイルが美しいといえば!