こんにちは!


店長の大石です。


自社店舗に「博多麺屋 ゆず」があります。


麺屋 本店 ↓ 福岡市南区那の川2-2-9(一蘭本店さん横) 麺や     


ハカタラータンメン

“博多拉坦麺”とは


当店の拉坦麺は坦々麺を博多ラーメン(拉麺)風にアレンジして

オンリーワンを目指した新たな食の発見として創造致しました。

故に呼び名を『拉坦麺』(ラータンメン)と命名いたしました。

坦々麺の新たな一品として親しんでいただければ幸いです。


『スープ』

●香味野菜を中心に独自の厳選材料の旨味を最大限に抽出した

“清白スープ”は、癖がなくあっさりした中に濃くと甘みがある元スープです。

●数種類のゴマをブレンドしてじっくりすりつぶした風味豊かなゴマだれ。

●数種類の厳選醤油で造り上げた自家製醤油だれ。

●スープとマッチするように煮込んだトッピングの肉味噌。


『自家製博多辛味噌』

●秘伝のレシピで造り上げた辛味噌でお好みの辛さに調整できます。

辛子明太子に次ぐ博多のオリジナルブランドになれるように調合しました。


『麺』

●スープにマッチした玉子麺を使用。 『自家製ラー油』

●オリジナルのレシピによるスパイスを調合。


荒江店 オープン11/20(土) 

福岡市早良区荒江3-15-17

IMG_9594.JPG IMG_9598.JPG IMG_9601.JPG

1000円クーポン差し上げます!

11月末まで【送料無料】

「限定」手作りおせち

【送料無料】おせち3段+年越し蕎麦5人前 22,050円 【送料無料】おせち3段 18,900円 3段+そば01.jpg

【送料無料】おせち2段+年越し蕎麦5人前 15,750円 【送料無料】おせち2段 12,600円 2段+そば01.jpg

【送料無料】博多もつ鍋セット 3,480円 もつ鍋4.jpg

ホルモン、野菜、スープがオールインワン!! ブログ通販もつ鍋.jpg

誰でも簡単クッキング!(入れて、煮込むだけ)
ブログもつ鍋クッキング.jpg

本場の博多もつ鍋が出来上がり! もつ鍋.jpg

麺屋2号店進捗状況報告ですが・・・。 本店です。↓ 麺や 2号店です。↓・・・とりあえず・・・カウンター? 201011041442000.jpg201011041442001.jpg 続く? おせち.png

第28話 「回想録・・・9」


5、について
戦闘集団の力の配分=適材適所として、役割分担をしていきますが一日
の営業でその役割が終始変わらないのは、厨房とホールこれが変わるこ
とはまず99%ありません。そのほかにはレジ・ドリンクメイクスタッフ
座敷責任者等が上げられますが、それさえも状況によってはスイッチす
る場合が出てくるので、忙しい店ほど一般ホールスタッフのポジション
移動は日常茶飯事となってきます。
野球と同じで、誰かの後ろにはフォローが必要ですそうしないと球を
止めることはで来ません。このフォローの指示が的確に出せるかまた
誰もいない時に責任者自身がフォローにはいることもあります。
営業は刻々と変化していきます、責任者の予測をはるかに超える不測
の事態も出てきます。宴会スタート時の人数変更・お客様からのクレ
ーム、新人スタッフからの思いもよらない質問これらのことが同時に
起こる事は決してまれなことではありません。これら全ての対処を直
接責任者が同時に解決することは物理的に不可能です。
たとえば3つのことが同時に起こった時どのように対処するのか。
Aひとつひとつ自分で対処する。
B担当者に対処法を教えて対処させる。
C「ツウといえばカア」のスタッフに対処させ、確認をする。
大雑把に分けましたが、状況にもよるでしょう。
さて責任者のとるべき行動とは・・・。

6、について
武将の意思が浸透している戦闘集団は、恐怖を克服し無敵になれる。
ということは逆を言えばどうなるのか・・・。
よく責任者が、「あいつは言ったこともできない」「言っていたのに」
とか、一度や二度身に覚えのある責任者もいると思いますが・・・。
ここでは意識の統一が要となってきます。どのような戦い方をしてい
くのか、責任者の考え方を細分化して各スタッフそれぞれのレベルに
合わせて伝えられているかが最も重要なことになってきます。
いかに情報を共有するかまた、全てのスタッフが責任者が言わんとす
ることを理解しているか、理解させることが出来るかです。
自分のレベルでなく部下のレベルになって話し、理解できるまであり
とあらゆる方法をとることが出来ているか、更にそのレベルより少し
上のレベルの話を付け加えているかどうかにかかってきます。
スタッフが今日は「こんな段取りなんだ」「自分はこういうことを望
まれている」「今日はこんなことまで出来るようになろう」と認識し
てくれれば、責任者の話した甲斐もあります。でも自分のレベルで一
方的に話して、いざ本番で「何故言ったと通りできないんだ」と腹を
立てている責任者の方が多いのでは・・・。
きちんと言葉のキャッチボールが出来ているか、キャッチボールを始
めたばかりのスタッフに豪速球を投げていないかまた、抜群の守備力
を持っているスタッフに下手投げでゆっくり投げ続けていないか。
責任者は自分の考えを旨く伝えているのでしょうか?

7、について
ここまでくると全ての理由が明確になってきます。「挽回する手立て」
を考えることが出来るのは誰なのか。
武将自身の未熟さ、経験不足が敗因です。だかこれが経験となって次に
挑まなければ、いつまでたっても負け戦に終わります。
人の経験値が上がるのは、一日や二日で出来ることではありません。
まして、100人いようが1,000人いようが采配が不味ければ簡単に全滅
してしまいます。
それは、歴史が物語っています・・・。

以上、私が経験してきたことをまとめてみました。

次回へつづく・・・。