姫さんや、それ、わたしの枕。
人間みたいに使っていらっしゃいますが、わたしはどこに横になったらよろしいので?
薄目でこちらを眺めたのち、「好きなところで寝れば」と仰せだったので、ぎゅうぎゅうにくっついて寝ることにした。