日本初!勝連城跡で古代ローマ銅貨出土
先日の釣り針とはまた違った発掘ニュースです。
3〜4世紀のローマ帝国、17世紀のオスマン帝国で
それぞれ製造された銅貨が勝連城から出土したそうです。
勝連城は現在のうるま市にあり、
このあたりは古代から長い間人々が生活していて
城跡の崖下からは貝塚が発見されています。
12~13世紀平安時代の頃に地域の豪族によって築城され、
14~15世紀室町時代の頃には海外交易で栄えました。
10代目城主の阿麻和利(あまわり)は琉球王府に最後まで抵抗しましたが、1458年戦国時代の頃に戦いに敗れ、廃城しました。
繁栄していた14〜15世紀に勝連城にもちこまれたと推測されるそうです。市教委によれば、
「ローマ、オスマン帝国貨弊の出土は日本初だろう」だそうです。
やるわね…沖縄…
あの時代にアジア交易を通して西洋との関わりが
どのようにあったか…おもしろそうです。
貨幣や財産としてではなく金属素材として活用したのではないか
ということであれば…やっぱり…アクセサリー?
中国でも古代ローマの金貨がアクセサリーになって
発掘されているそうで、
アクセサリーって物欲の頂点にありそうですね〜
初お目見え PIERRE15号
サファイアのみのネックレス、近々発売予定です。
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