昨日の続き。


ウイニングイレブン10で、僕はイングランド代表の使い手となった。

完全に好みで選んだのだが、決め手となったのは、ベッカム。笑

あと、かろうじて知っていたジェラード。

ゲーム的に能力はめっちゃ高かったから魅力的だった。

現実的な精神的そして戦術的弱さを知らなかったから、単に選手のスター性に魅了されることができた。笑

そんな知らぬが仏な部分もありつつ。


でも当時のイングランドは結構ワールドクラスだったと思う。

ネビル、テリー、リオ、アシュリーコールの4バック。

ベッカム、ジェラード、ランパード、ジョーコールの中盤。

ルーニー、オーウェンの2トップ。

控えにもキャンベル、ジーナス、ライトフィリップス、そしてクラウチ。笑


今と比べたら、大分華のあるメンバーだろう。

戦術を知る余裕は当時には無くて記憶にない。


ウイニングイレブン及びイングランド代表が入り口となり、サッカーにのめり込むことになった。

のめり込むことができた。