イングランドに魅せられた僕は、自然な流れでプレミアリーグに興味を持つ。


当時はチェルシーが第一次モウリーニョ政権真っ只中。

確か2連覇を果たしていたと思う。

僕にとって馴染みのランパード、ジョーコール、テリーがいて、そこにエッシェンやマケレレ、ロッベンがいた。


しかし当時のチェルシーは、アブラモビッチがオーナーとなって間もない頃で、次のシーズンにはシェフチェンコとバラックを獲得していた。

アシュリーコールやドログバもそう行った流れで加入した選手で、僕はその金にモノを言わせたスタンスが気に入らなかった。


そこで僕が目を付けたのが、当時若きルーニーやクリスティアーノロナウドを擁していたマンチェスターユナイテッドである。

このチームにお金ではない、未来と伝統を感じた僕は、マンチェスターユナイテッドのサポーターになることを決めた。


ウイニングイレブン的に言うと、使い手になることを決めたのである。笑