さて、時代は流れて現在のユナイテッドについて。
今シーズンの当初は何と言っても超がつくほどの大型補強を敢行。
バイリー、ズラタン、ミキ、ポグバ。
まあ、一番大きな補強はジョゼ・モウリーニョだろうか。
個人的にモウリーニョは好きだ。
しかしモウリーニョのサッカーは好きではない。
支配率30%でもウノゼロで勝ち切るモウリーニョの、そのプロフェッショナリズムに疑いの余地はない。
しかし僕はティキタカが好きだ。
パスサッカーに魅せられてきた。
僕の好きなサッカーとは真逆のサッカーをする監督が、僕の好きなチームにやって来た。
何なら僕の好きなサッカーをする監督が、同じ街のライバルチームにやって来た。
(そしてそのチームにホームで完敗した。)
モウリーニョは、結果重視の監督である。
結果を生み出して、この「ファーガソン後」のユナイテッドに光をもたらしてくれる。
そう自分を丸め込み、というか結局はどうしようもないから、応援している。
モウリーニョがまさか味方になるとは。
開幕前を思い返すと、そんな気持ちだった。