テレビよりパソコンな生活にシフトして、映像はストリーミングかDVDで。
慣れてしまうと違和感ないですよ。まぁ、最近はネットサーフィンだけで何時間も過ぎていたなんてこともあるけどね。
そんなわが家にネットテレビのセットトップボックスが登場。
これで音楽チャンネルを見ようという手筈。
料理のチャンネルもあるぞ。
飽きずに見るかどうか。楽しみ!
段々恒例となってきました、柳家一琴師匠とのコラボレーション。
今回は、毎月ライブをやらせていただいている能見台のぐりふぉれ屋さんと、同じ能見台の手打ちそば屋、谷津坂屋さん共同主催による落語&蕎麦&フォークソングのイベントとなりました。
一琴師匠とのコラボも数えてみるとこれで6回目。
新橋のジャズバーや池袋演芸場、中野芸能小劇場などでご一緒させていただきましたが、今回は初めての和室!
おそば屋さんの宴会場を借り切って、高座もしっかり作って、その横には・・・ギターが!!
なかなかのものでしょ?
会場自体は20名も座れば満員の部屋だったんですが、そこに総勢36名ものお客様と数名のスタッフが入り、超満員の会場となりました。「落語・歌・休憩・歌・落語」という、最近編み出した黄金率での構成となりました。長時間の座布団座りで皆さんおしりが痛くなってしまったかもしれません・・・。でもみんな集中してよく聴いてくださいました。
今回は特にお客様やスタッフの皆さんに助けられた会だったなと思います。
ご来場の皆様をはじめ、お世話になった主催者の方々、スタッフの皆さんにこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました!!
沈丁花(ジンチョウゲ)。。。
季節ですよねぇ~。
花粉の季節でもあるけど、ちょっと歩くとフワァッといい香りが漂ってくる・・・。ちょっと冷たい風に紛れて、どこからか。。。
この香りって結構ハッキリと匂う割には、すぐ近くに花が無くて周囲を探してしまったりしませんか?たまにどこにも沈丁花を見つけられないのによい香りだけがする、ということも稀ではありません。
とってもいい香りで、安らげるのに、花の姿は目立たなくて、花自体も決して自己主張の強い色や大きさではない。
このいい香りは自分のお陰なんだよ、なんて自慢したりしない。さりげなく、目立たぬところで人の役に立つ。
いいじゃないですか~。謙虚で~。
そうありたいですね。僕らも。
まぁ、世の中の花が全部沈丁花だったらそれはそれでつまらないから、ハイビスカスがあったり、チューリップがあったり、ツツジがあったりしてもいいんですけれども、この沈丁花の存在感、いいですよね。
35歳からが女は本物・・・、っていうけどさ、じゃ男は何歳からなのさ。
っていうのは別にどうでもいいんだけど、たぶん、32歳~35歳くらいの女性の人口が他の世代に比べて多いからこういう雑誌が企画されるんでしょうね。いつの時代も何かと僕らの世代は消費活動のターゲットになっているみたい。
10年後には「やっぱり女は45歳から!」なんていう雑誌が出てきたりして・・・。
少子化なんて言われておりますし、新しい世代のマーケティングをするよりも、沢山いる世代を狙うのが常套手段。スマップだってたのきんやシブガキ隊や少年隊に比べて断然長い人気(任期?)を誇るのも、結局のところ僕ら世代への訴求力が原因ではなかろうかと思います。
つまりは、僕は、同世代に共感されるような曲を作って行けば、もっとファンが増えるってことでしょか。どうでしょか。
まぁ、あんまり媚びないで、人がやらないことをやっていきたいものですが。。。
そうそう、最近通っているジャズ酒場で、この前生のジャズ演奏を聴き、あぁ、ジャズって面白いかも。と思ってしまいました。
一人一人が熱い演奏をして、聴衆の心にささる演奏をする。「もっと突っ込んでいくのか。」「ここで引くのか。」その押し引きがその場のテンションに応じて加減を調節出来るのがジャズなんだなぁ。そういう意味では、会話に似ているなと思いました。
だから落語に似ている、と言われるのかもしれませんね。
落語家、柳家一琴師匠とのジョイントイベントも、いよいよ今週末。
詳細はホームページのTOPから。。。
http://www.boonie.jp