守ってくれる人や助けてくれる人は少しだけ離れた場所にいるのかも。
だから、目の前の神様に捨てられてもあきらめないでいこう。
人を説得したり、考え方を変えてもらうのは難しいけど、辛抱強く、そして明るく。
本日のお題は、オーストラリアのシンガーソングライター、ピート・マーレー 。
この前J-WAVEの番組で流れているのを聴いて、興味を持ったので、調べてみたらちょうど初めてのJAPANツアーがあるとかでさっそく行ってみました。(まんまとメディアの仕掛けにはまっている僕です。。。)
オーストラリアの音楽事情なんて気にしたこと無かったですが、国があればそこには音楽業界があって、聴衆がいて、CDがあって、音楽の番組やらコンサートやらがある訳で。この方もオーストラリアではかなり有名なミュージシャンらしい。
しかも、興味を持った理由は、この方僕より年上なのに(たぶん)、2003年から音楽を始めてここ3年くらいでスターダムにのし上がった人らしい。もともとはアメフトの選手だったんだってさ。怪我をして入院をしている時にギターを手にして、そこでのめり込んでしまったんだとか。
天性のものもあったでしょうが、さらっとやってのけてしまうセンスには見習いたいものがありました。
顔もハンサムだったけどね。顔だけ見るとキアヌリーブスを渋くしたような感じ。
でも元アメフト選手だけあって背も190cmくらいありそうで、暴れたら大変そう。肩もガッチリしていたけど、お腹も出てたかな。年齢に正直に生きることの大切さを学びました。。。
ジャックジョンソン然り、声はやっぱりかすれてなきゃ多くの聴衆の心は掴めないのかなぁ。でもまぁ、僕は僕のやり方でやっていくしかない。200~300人のオールスタンディングで観客の半分は外人(たぶんオージー)という状況の中そんなことを考えていました。
コード進行や、演奏スタイル、ファッションなど、勉強になりました。
それにしてもギリギリまで仕事してしまうと、夜のクラブイクスピアリ、会社からタクシーってことになってしまってお財布がさみし~ことになってしまいます。もう少し近ければいいのになー。
何を隠そう、本日4月10日は僕の誕生日である。
とはいっても、特に昨日までとなんら変わりないのだが。
ただ、毎年一つ歳をとったときに感じるのは、誕生日を迎えるまでは「あぁ、もう○○歳になってしまう。」と比較的悲観的なのに、実際にその年齢になってみると、「意外と若いじゃん。」ということだ。開き直りの境地と言ったところか。
さ、今日から36歳。
高校3年生が二回分だ。
結局のところ、誰かに頼るのではなく、自分で何とかしなくちゃ何も始まらないと思う、今日この頃。
お花見に興じた方も多い事でしょう。
満開のソメイヨシノですが見所はこれからの数日。風に舞う花びらを眺めながらの日本酒がいいですね。
ホームページの試聴コーナーにハルザクラシングルを載せました。皆さんのさくらのお供にどうぞ。
冷蔵庫の中に卵が2つ残っていたので、ベーコンエッグを作ろうと思い、割ってみたらなんと黄身が3つに!!
手前の2つは、一つの卵から出てきました。黄身の双子です。
子供の頃にも見たことがあったけど、最近なかったので一瞬びっくりしました。
これは何かラッキーの前触れか、それとも不吉な罠か。。。
何はともあれ得した気分!
この週末も楽しくがんばるぞー。
卒業のシーズン。人事異動や退職など、お別れの方もチラホラで。
自分がここに居続けることの意味を再確認させられたり。いいのか?みたいな。
昨年から今年にかけて、ライブをやる箱も徐々に変えていて、明日のMiiyaCafeも明日が最後。銀座のライブハウスだから会社の人も呼びやすいなぁと思っていたものの、考えてみたら会社の人をライブに誘うなんてことはあまりなくて。
そんなこんなの中、ホームページのTOPを更新した時にまだやっていない銀座のライブ情報を消してしまってました!(*^.^*)
やりますので、来てクダサーイ!!
なんと出番はトリになってますね。21:30からの出演時間って、遅くねー?
きっと他の3組の出演者を見に来たお客様は4組目なんて一切合切見ないで、帰ってしまうんだろうなぁ。
ライブハウスでのブッキングライブって、その日に色んなタイプのミュージシャンを見られるから楽しいので、是非ゆっくり楽しんで欲しいですね。
そんな訳で、最後のMiiyaCafeライブ、よかったら来て下さいな。
音大の香り。外国の匂い。
演奏する人って、演劇をする人の仕草に似ているんだなと思った。
マリンバって、体力使いそう。腕や肩に筋肉付きそう。
挑む姿は何事にも通じるものがある。








