昨夜コンビニで買い物をしていた時、最後にグミの袋をカゴに入れたところ、グミの袋がカゴに置かれる音の他に何か軽いものがポトッとカゴに置かれる音がした。

何かなと思ってカゴを覗いてみると、体長3センチくらいのベージュ色した蛾の成虫がカゴの底に横たわっていた。

死んでいるわけではなく、生命力は十分に感じる。蛾に触れることなく外に逃すとしたら、会計前のカゴを商品ごと外に持ち出さなければならない。それは万引き未遂になってしまうだろうか。
それならレジまで持って行き、店員に正直に話そうか。

レジを見ると店員と眼が合った。

やさしそうに「どうぞ」と言う言葉に促され、蛾が入ったままのカゴをレジカウンターの上に置いた。

何と言って切り出そうか迷っているうちに、店員は勢いよく一つ目の商品を取りバーコードを読み取った。二つ目も難なく取り出せたが、一番容積のあるポカリスエットの1ℓペットボトルに手がかかった。

(これを取り出してしまうと確実に蛾の存在に気付いてしまう!)
そう思った私は思わず「気をつけてください」と言葉を発していた。その瞬間、店員の手元で蛾が羽ばたき店員もやっとその存在に気づいたのだ。

「ウッ」と言ったような気がする。
とっさに店員は揚げ物のファストフードを包む紙を取り出し、蛾を捕まえようとする。
蛾が羽ばたかないよう黄色いカゴに蛾を押し付けようとするも、蛾の本体はカゴの隙間に上手くはまって致命傷にならない。

蛾と店員の知恵比べだ。

「外に持って行きましょうか」と提案してみたが「いえ、こちらで対処しますので」と真面目な店員。蛾は何度か羽ばたき、この時点で鱗粉が舞い上がってしまっていた。

少しの格闘の末、まだ息のある蛾をカゴに残したまま商品のバーコードスキャンは終わっていた。
商品を取り出したカゴを蛾ごとカウンターの下に下ろし顧客からは見えない位置へ。

お金を払い、店を後にした。

私がグミを取ろうとしたばっかりに、もしくはカゴをそのままレジに持って行ったばっかりに、あの蛾はあの時点で命を落とすことになったのだ。

もし、グミを取らなかったら。
もし、勇気を持って外に出て蛾だけを逃すことに成功していたら。

失われずに済んだかもしれない命。
そのことを考えずにはいられなかった。

もし、誰かの生まれ変わりで、何かの目的でコンビニのグミの袋の裏で何者かの来店を待ち伏せしていたのだとすると、私はあの蛾の生まれてきた目的を挫いてしまったことになる。

そんなことを考えていたら、夜中に目を覚ましてしまい、何となく寝不足なまま今日という1日が過ぎた。

どんな命でも誰かの日常や人生に繋がっている。
命は大切にしなければならない、と思う。

Facebookで動画の生配信が今年から出来るようになっていて、いつか自分のライブを配信してみようと思っていました。

昨夜は横浜の日吉Napで裵秉胄くんとのコラボライブ。ここ数年聴いた男性ボーカリストとしては一番響いたので今年から一緒に歌い始めました。

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(左)裵秉胄   (右)浜野誠

iPhoneをスマホ用の三脚にセットして、電源供給もしながら、いざ、配信開始!

裵くんのソロコーナー
浜野のソロコーナー
浜野誠&裵秉胄のコラボタイム

こんな感じで1時間のライブを配信し、その後アーカイブしました。

Facebookの動画配信はこちら。
この書き込みだけ公開設定にしているので何方でもご覧いただけます。

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ライブの様子

よかったら観てみてください。
ご感想などいただけると幸いです。

よろしくお願いしますー。
昨日から会社の同僚の方に英語を教わっていまして。

仕事の話や一般的な教科書ではなく、YouTube内にあるポールポッツのインタビュー動画を見ながら聞き取りをして、そのセンテンスをピックアップするという方法です。

イギリス英語かつ訛りのあるポールポッツの言葉は聞き取りにくいけれど、これに慣れて聞き取れるようになれば、イギリスに行っても困らないようなヒアリング力が付くかな、付くといいなぁ。

今日のセンテンスはこちら。
I flipped a coin to decide.
Heads or tails?

朝早く出社する彼女に合わせて早めに出社して、こんなに為になる時間を過ごさせてもらえて大変感謝しています。
アメブロとしては2007年10月が前回の更新。
その後一時Y!ブログに書いていた最終更新が2009年の9月。
ブログとしては7年振り、アメブロは9年振りの更新となります。

実は、久しぶりに過去のブログを読んで、当時の自分の未熟さに愕然とし、ショックを受けております。

この7年の間に少しは成長出来たとするなら、その間に出会った方、その間の出来事すべてのおかげですね。

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ここ一月ほど、休日返上で取り組んで来た某官公庁の入札案件も一段落。

今日はギター教室で新曲のアレンジをした。帰りに代官山でお茶を飲んだり買い物したりして、これから帰って部屋の掃除。


久しぶりに自炊でもしようかといったところ。


何となく節目を感じていた今日この頃。東京エフエムのスカイという番組で、DJの石川さんが引用したヘレンケラーの言葉に励まされた。


光を見よ、陰など見えなくなるから。


そんな言葉だった。


自分でも気付かないうちに陰ばかりを見ていることに気付いた。

光を見なきゃ。

光を見よう。

夕べはひさびさに町田WESTVOXでのブッキングライブでした。


この日の共演者であったもりたかしさんと8年ぶりに再会しました。


1999年9月17日に四谷三丁目のライブハウスで僕はソロで始めてのステージに立ったんですが、その時はもりたかしさんのライブの前座だったんです。


8年たった今でもこうして、お互いに歌っている人として再会できたことに感動しました。


出会い、悩み、成長、その足跡に音楽があり、歌がある、そんな風にこれからもやってきます。

今週から、大倉山にあるバーGLORY にて、弾き語りを始めました。


普段と違った環境でのライブはいつもハラハラドキドキですが、いつもにも増して今日は不思議な感覚。


ライブバーではないし、お客さんも今日がライブのある日だって知らない人ばかり。。。


3ステージ(+アルファ)やったんだけど、最初は演奏の感じ(音の出し方とかバランス、反響など)をつかめなくて戸惑いました。


最後の方ではマイクなしで生声で立って歌ってました。最初からそっちの方がよかったかも!!


週に1回の出演なので、徐々に学習していいライブが出来るように鍛えていきます。

レパートリー増やさなきゃなぁ・・・。


宣伝してないのに3名の方にCDをご購入いただきました。嬉しいかぎりです。ありがとうございます。

歌うピアニスト、橋本陽子さん とジョイントライブをしました。


彼女は肩書きが歌うピアニストというだけあって、ピアノ弾き語りの女の子とは一線を画すピアノの演奏力があり、聴く人を魅了します。


能見台のぐりふぉれ屋でお互いにそれぞれ月一のソロライブを続けてきた、同志のような感覚があります。



そんな橋本さんとのジョイント。今回はお互いの伴奏で自分の曲を歌ってみる試みや、スタンダード曲をピアノとギターで互いに伴奏しながらハモリも入れつつ熱唱(!?)する試みもあり、和やかで楽しいライブとなりました。


橋本さんはピアノを弾かず他の人の伴奏で歌だけを歌うのは初めての経験だったそうで、初めて椅子から立ち上がって歌ったそうです。


そんな記念すべき瞬間の伴奏が僕でいいのか?かお

僕は歌うギタリストじゃないから演奏下手っぴだよ。


でもつたないながらもなんとかやり遂げました。歌いにくくなかったかな。。。やや反省・・・。



そして、ライブ終了後に記念撮影。↓

橋本陽子さん



写真を見ると、娘を紹介するお父さんみたいですね。(笑)


陽子ちゃん、ありがとねー♪

会場に来て下さった皆さんも、本当にどうもありがとう。



能見台


そして沢山の楽しい思い出をくれた能見台よ、ありがとう。また会う日まで。


落語&フォーク



2007年8月14日、昨年に引き続き第2弾で札幌アフターダークカフェにて、『落語とフォークソングの夕べ』もしくは『柳家一琴・浜野誠 二人会』を開催しました。


皆様へのお礼が遅くなりましたが、たくさんのご来場、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


さすがに第2回目ともあって、みんなリラックスして楽しんでくれたのではないかと思います。


師匠のネタは『初天神』と『勘定板』、それと紙切りをしてくださいました。

ありがとうございます!来年もよろしくです。

師匠は来年で噺家生活20周年らしいです。20年!長いですね~。めでたいですね~。


あ、僕はLiverpoolでデビューしてから来年で10年だ。早いモンですねー。


札幌は、思っていたよりずっと暑く、珍しく熱帯夜になったりしてちっとも避暑になりませんでしたが、東京に帰ってきた15日の夜、羽田空港から外に出た瞬間に「あぁ、やっぱり東京の方が暑いなぁ。」と再認識したのでした。


まだまだ残暑が続きます。皆さんお体ご自愛ください。

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本日、プレス業者から完成したCDが届きました。

たくさんあって圧巻ですねー。

ドラえもんやこち亀を全巻揃えたかのような気分。(どんなだ?)

あとは、フライヤーを作って、ディストリビューターにサンプル送って、販路拡大に努めます。


今月後半から、新たな場所でライブをやっていくことになりました。なんと週一で!大丈夫か、俺!
その情報はまた後日!〓