皆さんおはようございます。

またまたまん防で気持ちが萎えますね。

人に会えず孤独を感じても頑張って

参りましょうね!!


私はと言いますと、

飲み歩けないのを逆手にとって

Disneyプラスに加入しましたよ。


最近ではビートルズの「Get Back」

なんかが配信されて話題でしたが

それよりも観たかったのはコチラ。


「マーベル616」というドキュメンタリーなんです。日本の東映版スパイダーマンを米本国のマーベルが取材して紹介しています。


△放映当時リアタイで観てました


番組の概要はこちらの記事が明るいです

『東映版スパイダーマン』の魅力に迫る!?『マーベル616』を手がけたデヴィッド・ゲルブ監督にインタビュー


当時の俳優さんやスーツアクターを始め

製作陣のインタビューと作品の映像で

綴られていく形式で、本家マーベルの

重役たちから反発を受けながらも

スタン・リー本人からお墨付きをもらい

放映にこぎつけた話が丁寧に語られ、

並々ならぬ情熱を持って製作されていた

ことを伝えてくれるドキュメンタリー

になっていました。


特に胸熱だったのは、主人公の役者さんが

インタビューで明かしたエピソード。

第一話で主人公はスパイダーマンになる前

敵組織に父親を殺されてしまうんですが、

俳優さん本人の実生活でもお父様を亡くされ

たばかりで、新人の彼に監督から父を見取る

シーンのセリフをアドリブで言うように指示

され、思わず出た言葉だったと紹介された

放送時の映像は迫真の演技で込み上げるもの

がありました。


△東映版スパイダーマン


日本版のスパイダーマンは米本国版に比べ

細く切れ長の鋭い目をしているんですが

こちらの方がカッコいいと思ってます。


最後に主題歌のYouTubeも貼っておきます。

懐かしい〜という方は是非観てください。


オープニング「駆けろ!スパイダーマン」

△ネイティブ風のセリフはフランス人だとか


エンディング「誓いのバラード」


ではでは、皆さんの情熱に

スパイダーマッ!!