記録…
マリウポリの20日間です。
2024年、ウクライナのドキュメンタリー作品。
まだ現在進行形であるロシアのウクライナ侵攻、その時マリウポリに居た記者が撮影した映像を編集した内容。
2019年の娘は戦場で生まれたというドキュメンタリー作品も結構な衝撃がありましたが、この作品も同じような衝撃があり、これが現在起こっているというリアルがなんとも悲しく、悲惨な記録が残されている。
ここの市民にとってはなんの関係もないし、そもそも最初は一般市民には危害は加えないということだったはず。
ほんとに不安と絶望しかないであろうここに出てくる方々を見ていると胸が痛い。
病院での必死の対応、見境の無い爆撃、砲撃、徐々に近づいてくるロシア軍への恐怖、家も破壊され、行く当ても無く、情報も無く、ほんとにこれが今現実に起こっていることなのか信じられない。
もちろん平和が一番なんだけど、戦争ってのは今現在も至る所で起きている、そんな恐ろしさを感じるし、いつこういう状況に日本がなってもおかしくないと思わなくてはいけないのかな。
こういう作品を見ると色々考えてしまうけど、まだロシアの侵攻は続いていて、これはいつ、どうやって終わりになるのか…
普通の一般市民、そして弱い子供達などか沢山犠牲になっている、せめてそれをなんとか出来ない…
私個人に何もやれることはないけど、せめて少しでもこの現実をずっと気にかけていたいと思う。
評価は無しで…
