映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語 -11ページ目

映画にフィギュアに音楽と 夜の帳の物語

趣味100%
映画、音楽、フィギュア、その他…
最近いろいろモチベーションは下がってます…
時間は作るものなのに、作る時間もない。


監督かな?



エディントンへようこそです。





2025年、アメリカ/フィンランドのスリラー作品。





Amazonプライムにて配信になったばかり。





監督はヘレディタリーやミッドサマーなどのアリ・アスター。





2020年、ニューメキシコ州の小さな町エディントン、コロナ禍で町はロックダウン中、そこで突如起こった市長選、SNSでの若者達の暴動と共に荒れる町、この町はどうなってしまうのか、そんなお話。






基本ラインは現在の市長と立候補した保安官の小競り合い、そこに若者たちが抑圧され暴動やらデモが起こり、更に殺人事件が起こる、ネイチャー妻と人種差別も加わりとにかく混沌としていくそんな内容。






もう色々詰め込み過ぎて…





ペースはゆっくりなんだけど盛り上がる部分はラストくらいでかなり場面としては少ないし、あれもこれも加えるからおかしくなる。





抑圧やら差別、それに結局誰もが自分のことしか考えてない、みたいなことなんだろうけど。







確かにブラックコメディのようで、スリラーだし、この監督らしさもあるけど、撮るたびにつまらない映画ばかりになっている。






前の作品でも言ったが結局のところ評価は面白いかどうかだから。





あんまり手広くせずシンプルなの心掛けた方が良いぞ。





キャストはホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン、オースティン・バトラー、ルーク・グライムスなど。




★★★☆☆ 2.5。




鼻につく箇所多し…