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Colorado,Denver日記

U.S. Colorado州Denver そこは標高1600mの自然豊かな街
特に英語のなまりもなく、隠れた英語習得の秘境。
つれづれなるままに携帯からブログ更新


アメリカについたのは2015年5月21日13:00頃だったと思います。

後出しになりますが、妹(19歳)も一緒に留学しているので、今後はかなりの頻度で登場すると思います。

まず初めにびっくりしたのはコロラド州の気候がすごく乾燥していで、なんだか鼻がカピカピすることでした。

妹は去年9か月ほどコロラド州に留学していたので、聞いてみると

「乾燥しているのもそうだけど、Denver(Coloradoの大都市)は標高1600mあるから酸素が薄いんだよ」

と教えてくれました。
この後謎の鼻血がでました。

空港についたあとはホテルに向かおうと思っていたのですが、時間が早いこともあり、空港内で食料ゲットのために動きだしました。

注文を英語ですることは初めてだったのですが、僕はただそのメニューの名前をあげても店員さんが理解してくれ、問題ありませんでした。ちゃんとした注文の英語としては

I will have~
というのが丁寧な言い方だと思います

こちらの人は注文が終わり、商品を渡し終えると

Have a good day.
Have a good one.
(良い日を)

などと付け足し、常に笑顔でいることが多いです。
これにはかなり驚き、日本のサービスは標準が高いと言っていましたが、アメリカの飲食もかなり好感がもてました。

ホテルに向かう際には無料のシャトルバスを使いましたが、これが時間通りに来ない。
アメリカを感じました。

ホテルに電話すると
「あと15分前後でつきますよ」
という返事がもらえたので待っていると

バスが到着。

黒人のいかついおじさんで、おどおどしていると
荷物(スーツケース6個を軽々トランクにいれてくれました)

ホテルまでは15分弱でつきました。
シャトルバス自体は無料なのですが、ドライバーさんへの感謝を込めてtip(チップ)を渡すことになっています。
平均💲1~2 だと思いますが、手持ちには💲5と💲20のお札しかなく、優しいドライバーさんだったので💲5渡すと

Oh, thank you so much.

とかなり驚かれました。

予約していたので、ホテルにいつてからのチェックインはかなりスムーズにいき、部屋へはベルボーイが居なかったので自分で荷物を運び、ベットに死んだように飛び込みました。

部屋はかなり綺麗で、ノベルティ(歯ブラシやタオルなどの備品)も非常に揃っていて、想像していたよりも快適でした。

ちなみに歯磨き粉が
tooth paste
だということをこの時に知りました。

1日目の夕飯はChinese express というポピュラーな中華料理のcow main という焼きそばのようなものと、orange chicken を食べました。

うーん、やはりご飯は日本のほうが口にあってるかもしれない
と妹は言っていたが、僕はかなり味覚は鈍感なので普通においしいと思いました。
(携帯の充電がなくて、ここらへんは写真がありません。)

初日はこの後部屋にこもり、親や友達に携帯(wifiを繋げて)で連絡とり19時頃に就寝しました。