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Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)


いつもありがとうございます。boonboonです。

今日は、息子くんの中学の入学式でした。

なぜだかわからないのですが、
入学式って卒業式に比べると
感動がトーンダウンしてしまいます。
ということで、式の最中座っているときはほとんど寝ていました

息子くんは、近所の普通の中学校の
特別支援学級に通います。

ということなので、
ブレザーの制服を着て、
学校についたら体操服に着替えて
といった生活になります。

ここまで読んで、「どこが”体罰”の話しなの?」と思った方、
これからが本番です。

なので、ブレザーの着替えとか、
脱いだ服をハンガーにかけるとか、
自分自身にとっては出来て当たり前、
多分、中学一年であれば出来て当たり前のことを
この春休み特訓したわけでした。

そう状況では、こちらのイライラは限りなくMax
感情的になってしまい、
叩くこともしばしばありました。

柔道女子の体罰問題なんかに
「ありえない」と憤慨してはいましたが、
正直に白状すると、自分はきっと体罰を肯定していたと思います。

確かに、叩けば痛いので、
叩くと脅せば、
息子くんの必死さはMaxレベルになるので、
結果は出ます。

それを”効果”と思い上がっていました。

でも、今はそんな自分が恥ずかしく、
100%体罰を否定しています。

時間がたつと気持ちが揺らぐので、
気が変わらないうちに、ここで書いちゃってます。

実は、息子くんの一言が、自分を変えてくれました。

叩いたときは、『お父さんなんて大嫌い」と言っていた息子くん。
そんな彼を、これまた感情的に突き放してしまい、
息子くんは疲れ果てて寝てしまいました。

寝顔って不思議なもので、
彼の寝顔を見ていると、
後悔と謝りたい気持ちが湧き出て来ました。

寝顔に
「ごめん、痛かったよな。」と謝ると、
目をつむりながらも寝れずにいたのか
「大丈夫。叩かれたときはいたかったけど、今はうれしいよ。」
と言いやがりました。

聞くと、”今はうれしい”とは、
”今よく考えると、お父さんが真剣になってやってくれたことがうれしい”
という意味のようでした。

号泣しつつ、思ったこと。
「叩かなくても真剣さは伝えられるはず」ですよね。

今夜はまだしばらく眠れそうにありません。

ということで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。