いつもありがとうございます。
さて、最初にちょっと前にお話した”なんちゃってTED”プロジェクトの近況報告から。
(”なんちゃってTED”については、http://goo.gl/sosLHKとその後のブログを参照ください)
本日、息子がお世話になっている支援コーディネーターの方と、
療育センターの代表の方に、プロジェクトについてお話してきました。
いろいろお話させていただきましたが、
とにかく、次の方として、
長野県自閉症協会の会長さんを紹介いただけそうです。
長野県自閉症協会の会長さんを紹介いただけそうです。
これまでいろいろな方とお話して、
試行イベントの会場はなんとかなりそうです。
試行イベントの会場はなんとかなりそうです。
あとは、息子以外の発表者を見つけるのが直近の課題でしょうか。
今度紹介いただく方は、その辺は期待できそうなので、
準備をしっかりして臨みたいと思います。
さて、今日はそんなわけで
TEDのプレゼンを見まくっていた中で見つけた動画からお話します。
TEDのプレゼンを見まくっていた中で見つけた動画からお話します。
15歳の少年がすい臓がん発見の画期的な方法を開発したとのこと。
これがどんなにすごい事なのかは、
記事を見ていただきたいですが、
自分は、TEDプレゼンで語った開発までの経緯がとても印象に残りました。
記事によると、彼がしたことは、
インターネット上に既に公開されている、
すい臓がんに検出される8000種類のタンパク質について調べ、
(プレゼンでは4000って言ってたような…)
研究を続けるために200人の教授にメールを送ったことが始まりです。
これって、彼でないとできないことでしょうか?
タンパク質のデータベースはインターネットで一般公開されていて、
彼のメールを却下した199人の教授たちも見ることができました。
8000種類のタンパク質の調査、200人へメールも
少ない数ではありませんが、
「絶対に無理!!」という数ではないですよね。
プレゼンで彼が言っていたように、
根性と楽観、そして自分の想像ですが、きっと勇気が、
それも、みんなよりほんの少しだけ多い、根性と楽観と勇気が、
「そんなことやっても無駄だ」
「きっとできない」
「他の誰かがやってダメだったに決まっている」
という自分の内なる声に打ち勝って行動させたんだろうな、
と思いました。
比べるにはあまりにもしょぼいですが、
自分も彼を見習ってプロジェクトを進めていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。