Do it Anyway! -15ページ目

Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

いつもありがとうございます。

昨日のブログでホリエモンさんの本の話をしましたが、
自分の人生の転機となったのも
(前に書いたかもしれませんが)
でした。

この中にある自分がすごく好きなことのひとつが
Be - Do - Haveという考え方です。

例えば、
「お金があれば、好きなことができるから、幸せになれる」
という考え方は、
お金を持つ(Have)→好きなことをする(Do)→幸せ(Be)
です。
だから、お金がなければいつまでたっても
幸せでない、となります。

一方で、
Be - Do - Haveという考え方は、
とにかく今はHappyと気づく(Be)
→Happyな行動をするようになる(具体性がないな… Do)
→ 行動が変わったら、お金もついてきた(Have)
というものです。

とにかく、いますぐ”なりたい姿になっちゃう(Be)”という考え方です。

上のストーリーがちょっと無理があるのは、
自分が、まだまだ、Happyになりきっていないからなのかもしれませんね。

が、しかし、
自閉症の息子くんとの付き合いの中で、
うまくいっているものは、
結構このパターンだなと気づいたので
そのうちの一つをお話します。

息子くんのことや彼のしでかしたことで、
怒ったり、落胆したりしていた頃は、
「この子が普通の子なら…」と思っていたんだと思います。
つまり、『普通の子』をHaveすることばかり考えていたんでしょうね。

ところが、現状をとことん自分事に落としこんで、
まず、「”カッコいい”父親(Be)になるんだ!!」と決めると、
行動がかわりました。
今は、Have待ちです。
(この辺の詳細は、以前のブログ:現状を変える行動についてを参照ください)

でも、決めちまえば理想のBeになれる人
といのはほとんどいないでしょうね。
もちろん、自分もそうでした。

では、どうしたか。

自分の場合は、自分が”カッコいい”と思う人を
自分の脳ミソにインストールしていきました。

具体的には、自分がカッコいいと思う人、
R.ブランソン、ジョン・レノン、ケネディ、
カーネル・サンダース、キング牧師、スティーブ・ジョブ、
松下幸之助、王貞治などなどの
伝記や自伝を読んでいきました。

といっても、まともに読んだら時間がかかるので、
小学生向けに書かれている伝記を中心に、
図書館にこもって4日ほどかけて、
片っ端から読んでいきました。
そして、自分なりに彼らの何がカッコいいのかのエッセンスのようなものを
感覚(言葉に出来ないし、する必要もない)で
覚えていきました。

すると、いつものごとく、
息子くんの行動に激怒してしまった時、
頭に、”自分の子どもを怒鳴り散らし、
叩いているR.ブランソン”が
思い浮かぶようになりました。そして、
「うぇ、カッコわる!」
と思った瞬間、行動が変わっていきました。

嘘のようなホントの話し。

ま、まだまだ修行が足りないので、
”カッコわる”なことをしでかすこともありますが、
確実に激減していると思います。

みなさんのなりたい”理想像”は何ですか?
そうなったら、今と違ってどんな行動になりますか?
理想像に近づくために何しますか?

理想像(Be)と行動(Do)に注目してください。
そしたら、そう遠くない将来、欲しかったものがHaveとなっているはずです。

自分はそう信じてBeとDoに磨きをかけています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。