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Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

いつもありがとうございます。

物事は、
本当に何も知らず、意識になければ、『存在しないと同じ』、
意識にはあるが、よく知らなければ、『怖れ』となり、
その後は、知れば知るほど、
安心したり、楽になっていきます。

自分の場合、
息子くんの”自閉症”、”知的障がい”というのが
まさにこれでした。

今日は、障がいとお金について、
自分の場合について書きます。

同じ立場にいるお父さんやお母さん、ご家族が
お金に関して、少しでも気が楽になってくれたら嬉しいです。



さて、息子くんが”自閉症”と診断された直後から、
私は、彼の将来に”漠然と”不安を感じていました。

いろんな不安がありましたが、
「将来自分で稼いで食べていけるのだろうか?」
なんてのが、最たるものだったと思います。

ところが、ある日、
「あぁ、この子は、いい成績をとって、
 いい大学へ行って、というのも難しいんだ」
と悲観にくれていた時、ふっと
「て、ことは、息子くんには、高校、大学へいく学費がかからないのか…」
「ところで、学費ってどれくらいかかるんだろう?」
という思いが浮かんできました。

自分の場合は、公立の小・中・高から国立大だったので、
最もお安いコースでしたが、
塾へいったり、浪人したので予備校へ行ったりと
それなりにかかっていたはずです。

調べてみると、国公立か私立か、
自宅か下宿かで違いますが、
幼稚園から大学卒業までに
1300万円~2400万円かかるそうです。
ここではざっくりと2000万円としましょう。


さて、再確認です。
・我が家の息子くんは、幸か不幸か、おそらく、この2千万円は必要とならない。
・不景気と言われているが、学校の学費が払えなくて破産した人はあまり聞かない。

つまり、上の2つは、
”学費払ったつもり・貯めたつもり”で準備していけば、
『息子くんが22歳位までに2000万円の貯金はできるはず』
ということでもあるわけです。

”できるはず”ですよね、これ。
現在、大学に行き、その学費を親が用立てることは、
それほど、困難で特殊なことでは無いはずです。

この社会にいっぱいあふれている’大卒者”という
多くの実績で『できる』ことが証明済みの”事実”です。

おまけに、親である自分が死ぬまでの20~30年間、
さらに積み増し・運用することを考えると、
億単位のお金だって遺すことも十分可能でしょう。

となると、息子くん、お金の”量”に関しては、
将来は不安がなさそうです。
(遺されたこの大金どう扱うか…という問題が発生しますが)

あとは、この青写真(戦略)を実現するための
戦術を考えればいいだけ。

ここは、個別状況によって違いますので、
参考にならない面も大きかと思いますので、
興味のある方は、メッセージなり、メールなりでご連絡ください。
(メールは:fumitsugu@humanstars.jp)

いかがですか?
”自閉症”、”知的障がい”という事実は変えられませんが、
悲観したり、漠然と不安になるだけでなく、
その事実を少し掘り下げて、
明らかにしていくだけで、
かなり見通しがよくなって、
”不安”とか、”悲観”という捉え方は
変えることができると思いませんか?

いやぁ、こういうお金について、
自分と同じ立場で不安になっている人に
いっぱい伝えたいんですよね、実は。

他にも、住宅とか、老後とか、
自分が死んだあとのお金の管理とか
アイデアがいっぱいあるので、
本にでもしたら売れるかな、と思っていたら、
アマゾンでこんなの見つけました。

発達障がいの子ども お金のこと 親が亡くなった後のこと 
まだ、タイトルだけで、中身を読んでいませんが、
もしかしたら先を越されてたかも…(ガーン!)

ということで、障がいとかに関係なく、
こういうのに興味のある方は、
メッセージなり、コメンとなり、メールなりで
ご連絡くださると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。