いつもありがとうございます。
物事は、
本当に何も知らず、意識になければ、『存在しないと同じ』、
意識にはあるが、よく知らなければ、『怖れ』となり、
その後は、知れば知るほど、
安心したり、楽になっていきます。
安心したり、楽になっていきます。
自分の場合、
息子くんの”自閉症”、”知的障がい”というのが
まさにこれでした。
今日は、障がいとお金について、
自分の場合について書きます。
同じ立場にいるお父さんやお母さん、ご家族が
お金に関して、少しでも気が楽になってくれたら嬉しいです。
さて、息子くんが”自閉症”と診断された直後から、
私は、彼の将来に”漠然と”不安を感じていました。
いろんな不安がありましたが、
「将来自分で稼いで食べていけるのだろうか?」
なんてのが、最たるものだったと思います。
なんてのが、最たるものだったと思います。
ところが、ある日、
「あぁ、この子は、いい成績をとって、
いい大学へ行って、というのも難しいんだ」
と悲観にくれていた時、ふっと
「て、ことは、息子くんには、高校、大学へいく学費がかからないのか…」
「ところで、学費ってどれくらいかかるんだろう?」
という思いが浮かんできました。
自分の場合は、公立の小・中・高から国立大だったので、
最もお安いコースでしたが、
塾へいったり、浪人したので予備校へ行ったりと
それなりにかかっていたはずです。
調べてみると、国公立か私立か、
自宅か下宿かで違いますが、
幼稚園から大学卒業までに
1300万円~2400万円かかるそうです。
ここではざっくりと2000万円としましょう。
さて、再確認です。
・我が家の息子くんは、幸か不幸か、おそらく、この2千万円は必要とならない。
・不景気と言われているが、学校の学費が払えなくて破産した人はあまり聞かない。
つまり、上の2つは、
”学費払ったつもり・貯めたつもり”で準備していけば、
『息子くんが22歳位までに2000万円の貯金はできるはず』
ということでもあるわけです。
ということでもあるわけです。
”できるはず”ですよね、これ。
現在、大学に行き、その学費を親が用立てることは、
それほど、困難で特殊なことでは無いはずです。
この社会にいっぱいあふれている’大卒者”という
多くの実績で『できる』ことが証明済みの”事実”です。
おまけに、親である自分が死ぬまでの20~30年間、
さらに積み増し・運用することを考えると、
億単位のお金だって遺すことも十分可能でしょう。
となると、息子くん、お金の”量”に関しては、
将来は不安がなさそうです。
(遺されたこの大金どう扱うか…という問題が発生しますが)
あとは、この青写真(戦略)を実現するための
戦術を考えればいいだけ。
ここは、個別状況によって違いますので、
参考にならない面も大きかと思いますので、
興味のある方は、メッセージなり、メールなりでご連絡ください。
(メールは:fumitsugu@humanstars.jp)
いかがですか?
”自閉症”、”知的障がい”という事実は変えられませんが、
悲観したり、漠然と不安になるだけでなく、
その事実を少し掘り下げて、
明らかにしていくだけで、
かなり見通しがよくなって、
”不安”とか、”悲観”という捉え方は
変えることができると思いませんか?
いやぁ、こういうお金について、
自分と同じ立場で不安になっている人に
いっぱい伝えたいんですよね、実は。
他にも、住宅とか、老後とか、
自分が死んだあとのお金の管理とか
アイデアがいっぱいあるので、
アイデアがいっぱいあるので、
本にでもしたら売れるかな、と思っていたら、
アマゾンでこんなの見つけました。
発達障がいの子ども お金のこと 親が亡くなった後のこと
まだ、タイトルだけで、中身を読んでいませんが、
もしかしたら先を越されてたかも…(ガーン!)
ということで、障がいとかに関係なく、
こういうのに興味のある方は、
メッセージなり、コメンとなり、メールなりで
ご連絡くださると嬉しいです。
ご連絡くださると嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。