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Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

いつもありがとうございます。

先日見つけたニュースです。
今日は、
家族の障がいについて、周りの人に話すこと
について書きます。

このスーザン・ボイルさん以外にも
アスペルガーではありませんが、
映画監督のスティーブン・スピルバーグさんや、
俳優のトム・クルーズさんが
発達障がいの一例でもある、ディスレクシアであることを告白しています。

発達障がいは、
知的な遅れがない場合は、
障がいと気づいてもらえない場合が多いです。

この場合、しつけの悪い子、落ち着きのない子
勉強の努力の足りない子(あるいは人)
と見られてしまうことが多いです。

また、今でこそこうやって
”カミングアウト”できる雰囲気が社会にありますが、
障がい者は、”保護”というなの”隔離”をされてた時代もありました。

親御さんや、ご兄弟などは、
大変苦労されたと思いますし、
障がいについて話すべきか、黙っておくべきか
考える場面もあったかと思います。

自分の場合は、
あまりそういった苦労はした記憶が無いのですが、
やっぱり、息子くんの障がいについて、
周りの人に話すことは状況によって
いろいろ考えてきました。

自分たちの場合は、
話す、話さないの基準は、
『息子くんと一緒に過ごす時間がどれくらいあるか』
と、明確です。

だから、学校の先生やクラスメート、
スイミングスクールの先生方、
いつも行く歯医者の先生などには、
お話しております。

話さない場合というのは、まぁ、ぶっちゃけて言えば、
話したところで、お互いメリットもデメリットもないなら
あえて、こちらからは話さない、
というとこでしょうか。
(聞かれれば隠したりはしませんがね)

でも、これって、障がいに限らず、
例えば、
「うちの子、小学生だけど、まだ、おねしょするんですよ」とか、
「うちのひと、いいオンナ見ると、すぐ声かけるんですよ」などの
自分や自分の家族の事全般に関しても同じで、
そう考えると、『障がい』と身構えて考える事の方が
おかしいのかも知れませんね。

だから、
『障がい』とは、その人の『特徴』とか『特性』なんだと、
言葉で言うだけでなく、
全身全霊で気づくことができたのは、
息子くんのおかげだと思っています。

いまのところ、
これで困ったことは(ほとんど)起こっていませんので、
これでよかったかな、と思っています。

みなさんはどう思われますか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。