いつもありがとうございます。
本日は、TEDxSakuのオープンミーティングに行ってきました。
(TEDxSakuについてはこちら:http://www.tedxsaku.com/)
障がい者が発表者のTED,KIDプロジェクトのアイデアを
TEDそのものでアピールできれば最高だと思い、
ぜひ発表者になるべく情報収集へ行ってきた。
(TEDとTEDxは微妙には違うのですが、まぁ今回はよし、ということで)
さて、このミーティングに行く前は、
佐久という地域おこしのために
かなりしっかりした組織によって運営されていると思っていました。
しかし、実際は、普通の主婦と、
おじさんたちのボランティアが
それぞれの強みを活かして頑張っているようでした。
正直、都会ほど人材は豊富でないので苦しいはずなのに
それを感じさせない素晴らしいチームでした。
理由はいろいろあるかと思いますが、
自分は、代表の方の”魅力”が大きな、と思いました。
”魅力”とは何でしょう?
”魅力”があるとなぜいいチームができるのでしょう?
じゃあ、どうすれば”魅力”をつけることができるのでしょう?
自分が考える”魅力”とは、
「その人にならどこであろうとついていきたい」
と思わせるものだと思います。
その人の語るビジョン、夢、やりたいこと、そのものは魅力ではなく、
それを一緒に実現したいと思わせる説得力のようなものだと思います。
だから、「一緒にやりたい!!」
という人が自然と引き寄せられて、集まってくるので
いいチームができるんではないかな?
TEDxSakuの代表の方も、
20代後半の方で、大学生かと思いましたが
お子さんのいるお母さんでした…
言葉にうまくできないのですが、
すごく輝いてるんですよね。
その輝きがみんなを動かしているんじゃないかな、と思いました。
じゃぁ、どうすればそんな輝き、
魅力をつけることができるのでしょう?
自分が思うのは、
”魅力”って新たに付け加えるというより、
自分の中に既にあるものを発見して磨きをかけるんだと…
自分の中に眠っている
やりたい!こと、夢、ビジョンを見つけることがスタートかと。
そして、それを実現するかどうかは考えず、
とにかく、周りの人に、キラキラと語っていくことで
その人の”中から”魅力が”にじみ出てくる”と思います。
この代表の方も
「佐久でこそのイベントをやりたい!」という
この人の夢とかビジョンを
機会を求めて、商工会などでプレゼンをしまくったそうです。
でも、「でも、そんなことできないよ」という人には
この3分間という短いTEDプレゼンを見てください。
どうです?
なんかできそうな気がしてきませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございます。