常識を飛び出すとは | Do it Anyway!

Do it Anyway!

発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

毎度ありがとうございます。boonboonです。

少し前に、常識とは、
 社会が当たり前のものとしている価値観や判断
だと書きました。

常識のベースになっている「社会」は、
人の思惑とは関係なく変わっていくのに
常識を運用する「人」は、その生存本能のため、変わることに抵抗します。

その結果、社会の実態と、人々が常識と思い込んでいることに
ギャップがうまれるんだと思います。

いまはそんな時代だと思います。

本来変わるべき常識を実態にあわせて変える。
これが常識を飛び出すことだと考えています。

つまり、今の常識に合わせて
多動の自閉症の人に、
空き缶をつぶすためにじっと座らせる訓練をするのではなく、
その人が走り回ることが好きなのであれば、
その「好き」の本質を見つけて、
それを収入につなげていく
こういうのが当たり前という常識も追加してみたい、
ということです。

決して空き缶をつぶす作業とそのための訓練を否定しているわけではありません。

また、障害の有無に関係なく、
そこまでコミュニケーションできる人ばかりではなく
実現できたらノーベル平和賞ものの難しいことは思います。

でも、支援で支給されたおにぎりの数が、
避難所にいる人数より3つほど足りないからといって、
おにぎりの受け入れ自体を拒否するような事にはしたくありません。

できることを見つけて、こつこつやっていきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。