自閉ちゃんの成長、それぞれのペースで | Do it Anyway!

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発達障がいのある息子と幸せに生きていくために、2012年サラリーマンを卒業!
一年以上経ってようやく具体的に飛び込む活動が見えてきたので、2013年10月、ブログのタイトルを変更しました。

さあ、あとはやるだけさ(あ、だと英語はJust Do it!だな…)

boonboonです。ありがとうございます。

うちの息子くんは、小学校6年生。
自閉症で、知的障がいがあります。

それゆえの特徴はいろいろありますが、
ちょっと純粋すぎるっていうか、素直すぎるってのが、一番わかりやすいもので、
これはいい面と悪い面の両方があります。

そんな中には、小6だから許されるけど、5年後同じ事をしたら警察沙汰になりかねないな、というのがあります。

心配だったのが「赤ちゃん好き」。

公園で遊んでいると、そこには、よちよち歩きくらいの子どもが当然いますね。
でもって、彼は純粋にその子がかわいくて、大好きで、
満面の笑みで近づき、話しかけたり、あやしたりします。

その笑顔は裏表なく、とても純粋で、
子どもの母親も直感的に大丈夫と思うのか、
”やさしいお兄さんが遊んでくれた”と、大抵は好意的に受け取ってくれます。

でも、あと5年して、17、18歳の青年が同じ事をしたらどうなるでしょうか。
ちょっと心配になってしまいました。

で、いろいろ相談してみたら、
「自閉ちゃんもそれぞれのペースで必ず成長するので、そういった加減とかもわかってkるはず。将来の事も大事だけど、今の息子くんにとってベストなことをしてあげればいいんじゃない?」
と言ってくださる方がいました。

全くその通りで、自分の心配は、
”息子くんがこのまますーっと赤ちゃん好きで、今と同じ行動をとる”というのが大前提になっています。

”将来の事を考えなくては”という思いが強すぎて、
今のこと、そして今まで成長してきた事実を忘れていたんだと思います。

子どもの成長の可能性・ポテンシャルは本来無限大で、
そこに制限というか、枠をはめるのは親を含めた周りの大人なんだと思います。

事実、自分も過去は、
・こいつは一生オムツだな
・こいつは一生自転車には乗れないな
・こいつは危なっかしくて、ひとりで歩き回るなんてのは一生出来ないな
って、勝手に決めつけていて、
息子くんがそんな父親の思いを打ち破り、
今では、トイレも、ひとりで自転車に乗って近所を走り回っています。

可能性を殺さず、彼の生きがいを、彼の成長を信じて一緒に見つけられるよう、今しばらくは勉強と経験、そしていろいろ試していきたいと思います。

その結果をこのブログにも書ければ最高ですね。

ということで、本日はこんな感じで。
おやすみなさい。