これはまだ途中経過だけど。
お姑さまは同居よりも1人暮らしを優先、
義兄家族は親の賃貸ビルに居座る選択をした。

結果的に住まい兼賃貸ビルの修繕に
費用をかける事になった。
義兄のご両親の持ちビルに
ダラダラと住み続けた結果はこれ。
築40年近い建物のメンテナンスは
これからもかさむ事しかない。
義兄夫婦は自分達の都合の良いように
進むはずだった好機を逃した。

危機感なく浸かっていたものが
後に自分達の負担になると思わなかったのか。
なんで行動しなかったんだろう。
それを受け止める気でいたとは到底思えない。
結果的に親の力を借りて融資を得るから。

とはいえ、
自分の身に起きて実感してるでしょうね。
自分を査定されるあの感じ。
結果を待つあの期間。
希望が通るのか、あの不安。
金額を背負うあの重荷。
金利とのにらめっこ。

同居しなくても引っ越すことはできた義兄家族。
それをしなかったと言うより出来なかった?
いくらでもタイミングはあったのにね。
会社と家と同時に移動する私達の引っ越し作業を
「業者に頼むんでしょ」でお気楽に流した義兄に
こいつどこ見てんだろ?って心底苛ついたのを
覚えてる。何の心配も援助もなかった。
今じゃ自分に降りかかって因果応報かな。
あの人達にしたら楽勝なんでしょう。

現状を変える時にどれほどのエネルギーがいるか。
時間が取られていくか。
それまでの準備がどこまでいるか。
日常を過ごしながらその現実と向き合う。
何故こうなった?の原因を突きつけられる。
それがどれだけ気持ちを擦り減らすか。
自分に問題があるならまだ受け入れられるか。
私の場合は義両親が残した問題も含んでた。
そう思ってしまったから平気そうにしてる義兄に
義兄嫁にイライラが止まらなかった。
なんであんた達が不満そうなの???ってね。

義兄夫婦は自分たちの選択肢で
この流れになってしまってるだけの事。
ほんとになんで考えなかったんだろ。
それでも売れると信じてビルも土地も相続する
義兄夫婦に感謝しよう。
なんたって、評価額は希望融資額の3倍。
あって無いような謎の評価額。
そもそも買い手があればの話。

私なら今の時点で売りさばくか手放すけどな。
手放して新しい住まいに引っ越しできる
いいタイミングだった。
お姑さまを説得する材料すら用意出来ない。
ましてやビルと土地があってこその融資が成立。
がんじがらめだよね。
歳を重ねたらもっと身動き取れないよ。
自力でどうにか出来なかったのかな。

動かない持ち物なんて増やさないほうがいい。
うまく運用出来ないなら身軽でいた方が
考えることは少ない。
名義が義兄に移った時は、
どうぞ荒れ地にはしないでください。
持ち主の管理で魅力が増すと思ってるから
少しは売り先が見つかるんではないの。