「間寛平アースマラソン特番」の生放送直前に起こったハプニング…
それは、司会の羽鳥アナウンサーが生放送時に手元に持つ
小さいカンペの貼り方が、とても汚くて使えないので
至急もう一度作りなおさなければいけないことだった。
先輩ADは大激怒!!!
本当に些細な事だし、視聴者には見えないものだけれど
それでもどんな小さなものでも手を抜いてはいけない
全てのものに不備があってはならないのである。
慌てて私たちは台紙からカンペの書いてある紙を一枚一枚丁寧にはがす。
そしてもう一度1ページ目からきれいに貼りなおす。
全神経を集中させ、ほんの数ミリのズレもないように仕上げ
どうにか羽鳥アナウンサーとの打ち合せまでに間に合った。
しかしこのような状況も“生放送ならではの醍醐味”と感じ
楽しんでいる自分がいた。
カンペの張りなおしや小道具などの最終チェックが終わり
本番で使用するスタジオでのリハーサルが始まった。
お世話になる技術さんや、美術さんと打ち合わせを行い
本番同様に行われる。
私はゲストの萬田久子さんの役として
カメラリハーサルに参加することになった。
そこに羽鳥アナウンサー登場!!
ビビリの私は果たしてちゃんと萬田さんの役をこなせるのか!?
「新人ADデビュー日記③」へ続く…。
それは、司会の羽鳥アナウンサーが生放送時に手元に持つ
小さいカンペの貼り方が、とても汚くて使えないので
至急もう一度作りなおさなければいけないことだった。
先輩ADは大激怒!!!
本当に些細な事だし、視聴者には見えないものだけれど
それでもどんな小さなものでも手を抜いてはいけない
全てのものに不備があってはならないのである。
慌てて私たちは台紙からカンペの書いてある紙を一枚一枚丁寧にはがす。
そしてもう一度1ページ目からきれいに貼りなおす。
全神経を集中させ、ほんの数ミリのズレもないように仕上げ
どうにか羽鳥アナウンサーとの打ち合せまでに間に合った。
しかしこのような状況も“生放送ならではの醍醐味”と感じ
楽しんでいる自分がいた。
カンペの張りなおしや小道具などの最終チェックが終わり
本番で使用するスタジオでのリハーサルが始まった。
お世話になる技術さんや、美術さんと打ち合わせを行い
本番同様に行われる。
私はゲストの萬田久子さんの役として
カメラリハーサルに参加することになった。
そこに羽鳥アナウンサー登場!!
ビビリの私は果たしてちゃんと萬田さんの役をこなせるのか!?
「新人ADデビュー日記③」へ続く…。