24時間テレビ・エドはるみマラソンの仕事②

本隊

本隊チームには
番組のプロデュサー・ランナーをケアするケア隊
警備会社の隊長・サポートランナーなどが乗車し
ランナー・エドはるみさんの近くで仕事をします。
マラソン班の司令塔ともなるチーム。

今年は、道路の渋滞があり
本隊のマイクロ車が間に合わず
ランナーを待たせるというハプニングもあり
何が起こるか、わからない、24時間、緊張している隊です。

ランナーのケア隊は
休憩ポイントでランナーの食事、マッサージ、着替えなどが
敏速に行えるよう、女性陣を中心に頑張っています。
昨年の萩本欽一さんは
「F1のピットインとみたいだね・・・」と言っていました。
無駄な動きがない、見事なチームワークというお褒めの言葉です。

本隊のマイクロ車のドライバーさんも大変です。
ランナーより、少しでも速く休憩ポイントに着きたいときには
裏道を探しだし、先回り。
113キロの道のりを把握し、緊急事態にも備えます。
8月中旬にあったロケハンでは
裏道を行こうと細い路地に突入。
しかし、この細い道で
マイクロ車が曲がることができず悪戦苦闘!
30分ほどかけ、結局バックで戻って来ました。
これも、本番で失敗しないための努力です。

車の中では
雨に濡れたシャツや靴などを乾かすスタッフがいたり
日本テレビの演出本部とオンエアーの確認をしたり
無線でランナーの居場所をチエックしたりと色んな役割が・・・。


みんな、各々の24時間テレビを闘っています。