5月10日(土)テレビ欄で見る名前ランキング
第1位 亀田兄弟(3番組)
第2位 エドはるみ・草彅剛・胡錦濤国家主席・郷ひろみ・SMAP・仲間由紀恵・山田優(2番組)


ADの仕事の中に リサーチ というものがあります。
今回、私は 『ラテ欄』 についてリサーチしてみました。

新聞の番組表が載っている欄を 『ラテ欄』 といいます。

新聞を見る時、ここから見る人も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
一般紙では最終面に載っていることから
重要な位置を占めていることがわかります。

でも何でラテ欄っていうんでしょう…?

リサーチした結果、
『ラテ欄』の ラ は ラジオ の ラ
『ラテ欄』の テ は テレビ の テ 
を表しているそうです。
つまり 『ジオ・レビ欄』 の略なんです。

ん?でも、ラジオは別の所に書いてあるじゃん。
と思いましたか?
私も思ったので更にリサーチしてみると…


衛星放送の開始等により、掲載面積が不足し、
ラジオ欄は別紙に移す新聞が多くなりましたが、
ラテ欄という言葉ができた当時は
ラジオ欄とテレビ欄が同じ紙面に載っていたそうです。
なので、今はラジオ欄は別紙にあるけれど、
慣習的に現在もラテ欄と呼ばれています。

さらに、ラジオ放送開始後、
売り上げ低迷に悩んでいた読売新聞が初めて採用し、
新聞の売り上げ回復に繋げた。

とも載っていました。
皆、今日放送される番組に興味があるんですね。
皆が見るからこそ、番組を見てもらうために
番組担当者がラテ欄に力を入れることは
大事な作業なのです。

このようにどんどん掘り下げて調べていくのが
リサーチというものです。
このリサーチも、番組を作る上で
とても重要な部分を占めています。