So it doesn't seem like we could walk again
To a clearing in the forest

 僕ら、もう一度歩くことはなさそうだから

 森林に開拓へ

 

To show it is to blow it
To ask it is to know it
To say it is to pray it now

 それを明らかにするのは台無しにすること

 それを訊ねるのは知ること

 それを話すのは今や祈ること


To show it is to blow it
To ask it is to know it
To say it is to pray it now

 それを明らかにするのは台無しにすること

 それを訊ねるのは知ること

 それを話すのは今や祈ること


So it doesn't seem like we would talk again
Till the early morning hours

 僕ら、もう一度話すことはなさそうだから

 早朝の時間までは


To hold it is to mold it
Silently told it
To mend it is to bend it now

 じっとしていることは鋳型にいること

 それは静かに語られる

 それを直すのは今や捻じ曲げること


To show it is to blow it
To ask it is to know it
To say it is to pray it now

 それを表に出すのは台無しにすること

 それを訊ねるのは知ること

 それを話すのは今や祈ること

 

Tell the holy road
And not to come on over
Thinking you'll be worth is while
Tell the natural healers
Doctors and drug dealers
Are running out of things to try
 聖なる道を教えて欲しい

 だけど君に価値があると思っているうちは

 こちらには来ないでおくれ

 自然治癒能力者を教えておくれ

 医者やヤクの売人たちが

 成す術を失うような


So it doesn't seem like we could feel again
For some reason or another

 僕ら、もう戻ることはなさそうだから

 何らかの理由で


To save it is to use it
To keep it is to lose it
To need it is to leave it now

 それを保存するのは使うこと

 それを維持することは失うこと

 それを必要とするのは今や任せること


To hold it is to mold it
Silently told it
To need it is to leave it now

 じっとしていることは鋳型にいること

 それは静かに語られる

 それを必要とするのは今や任せること


So it doesn't seem like we could walk again
To a clearing in the forest

 僕ら、もう一度歩くことはなさそうだから

 森林に開拓へ


To show it is to blow it
To ask it is to know it
To say it is to pray it now

 それを表に出すのは台無しにすること

 それを訊ねるのは知ること

 それを話すのは今や祈ること


To save it is to use it
To keep it is to lose it
To mend it is to bend it now

 それを保存するのは使うこと

 それを維持することは失うこと

 それを直すのは今や歪曲させること

 

Tell the holy road
And not to come on over
Thinking you'll be worth is while
Tell the natural healers
Doctors and drug dealers
Are running out of things things to try
Try

 聖なる道を教えて欲しい

 だけど君に価値があると思っているうちは

 こちらには来ないでほしい

 自然治癒能力者を教えておくれ

 医者やヤクの売人たちが

 成す術を失うような

 手を施さないような


So it doesn't seem like we could feel again

 僕ら、もう戻ることはなさそうだから

 

 

 

 

トゥ・ショウ・イット・イズ・トゥ・ブロウ・イットは

2002年発表の7作目のスタジオアルバム

「ライフラインズ」を2019年にデラックス版にして

a-ha が売り出したときにボーナスとしてつけられた

ポール・ワークター・サヴォイの楽曲

 

このアルバム以降、a-ha のなかで

メインソングライターだったポールは 

孤立化していきます

 

スタジオに集まって楽曲を仕上げたくても

マグネとモートンは拒否したようです

 

納得するまで楽曲に向き合う

ポールの作業は長くなり深夜に及んだり

何度も同じテイクをやり直すことが

求められ、ポールの強硬な態度も

ほかのメンバーにとっては苦痛でした

 

マグネとモートンは二人で作曲、録音し

ポールとは録音データを交換しつつ

アルバムレコーディングを行うことを

希望しました

(7、8作目はこのやり方だったらしい)

(当時マネージャー「a-haはバーチャルバンド」)

 

 

マグネは6枚目の作成後、

健康上の理由からドクターから

音楽活動の制限を受けたと切り出しています

 

それもマグネが長時間レコーディングを避ける

理由…口実になったようです

 

 

2000年代の リユニオンした a-ha については

ポールだけがバンドによる音楽クリエイトに熱心で

他は金目の活動(ライブなどの興行)に熱心だったようです

(ポールの詞にはそれを示唆するものが点在)

 

 

長い余談になりましたが

このトゥ・ショウ…については

そこらへんのバンド状況に関する屈折した

ポールの思いが込められているようです

 

 

なお、上記の英語の歌詞は

ファンの方がヒアリングしたものを使っています

 

別に難癖をつけるつもりはありませんが

いつもの a-ha の歌詞と同じで

何を歌いたいのかピンときません

 

そこで私なりに前述の a-ha の状況などを

ふまえて同音異語などに置き換えて

着色部を読み替えてみました

 

So it doesn't seem like we could work again
To a
clearing in the for rest

 僕ら、もう一度作業することはなさそうだから

 療養のため障害をなくすために

 

To show it is to blow it

 (バンドとして優先される)ショーは(創作活動を)台無しにすること


So it doesn't seem like we would talk again
Till the early
moaning ours

 僕ら、もう一度話すことはなさそうだから

 初めからの僕らの不運を嘆くまでは


To save IT is to use IT
To keep IT is to lose IT
To need IT is to leave IT now

 ITで(録音データを)セーブするのはITを使うこと

 ITでキープするのは失うこと

 ITを必要とするのは今やITに任せること

 

 

以上の解釈はあくまで私の憶測ですが

このように解釈したほうが

私としては腹落ちするのです…

 

私は英語が不得意なので

英文として文字起こししてくれたものをベースに

解釈しようとします

 

その点、ネイティブの方はどうなのだろう…と

私は疑問に感じることがあります

 

文字起こししなくても

同音異語で解釈することは出来るでしょうから…