頭の整理がてら、こんなものを作成しました
 
 
 

 
 
 
現在、私たちは旧中山道を歩いて
安中駅までやってきました
 
 
まもなく中山道三大難所に数えられる
「碓氷峠」となります
 
 
私の手持ち資料によると
日本橋を0km(起点)にすると
安中駅は122km
碓氷峠(ピーク)は149km
軽井沢駅は153km
 
安中駅からみると
碓氷峠は27km先
軽井沢駅(峠越えのあとの鉄道駅)は31km先
 
ちなみに私たちが1回に歩ける距離は
平地で頑張っても20km程度
 
だから安中駅から一気に峠を越えて
31km先の軽井沢にゆくのは無理
 
そもそも論でどれだけ標高があり
そこまでどれだけの距離があるのかを
ひとつにまとめたのが冒頭のグラフ
 
 
ちなみに私が安中駅にゆくには
新幹線等を使っても2~3時間を要します
高崎駅にホテルをとり荷物を預ければ
間違いなく3時間以上をとられます
 
つまり7時出発でも安中着は10時過ぎ
 
10時過ぎに動き始めて
17時まで歩いたとしても
実働は4時間くらいにしかならない
(信号待ちや観光やらでそんなもの)
 
この先、暑い季節に歩くとなると時速3km…
となると4時間で12kmくらいしか進めない
 
 
一気に30kmをやるのは到底無理
 
さらに言えば
中山道屈指の急勾配&標高差がある
これは箱根よりもキツい
 
箱根の東坂(箱根湯本駅→元箱根)は
標高でいうと680mの上昇になる
 
対して碓氷峠は
手前のバス停や温泉のある場所から
ピークまでが700m
 
まぁ同じようにみえますが
勾配が全然違うのです
 
箱根は長々と登るので勾配8%ですが
碓氷峠は急登となり14%となります
 
8%と14%では全然違います
 
しかも、箱根は昇ればそこで終われましたが
碓氷峠は登ったあとに降らなくてはならない
 
箱根は10kmをアップの8%、
碓氷は5kmのアップ 14%&8kmのダウン 3%
 
碓氷峠は目茶苦茶ハードです
 
 
とりあえず、私としては
ホップ・ステップの2日で
安中駅→峠の湯(碓氷峠の麓)まで進み
 
ジャンプとして
峠の湯→碓氷峠→軽井沢とするのが
妥当とプランニング
 
 
次回の旅は
碓氷峠へのホップ&ステップを目的に
ゆくことになるのでしょう