少しまえに録画していた映画を鑑賞しました





貧乏なメジャーリーグのチームが
限られた予算のチーム編成の必要に迫られ、
ゼネラルマネージャーのビリー・ジーンは
頭を抱えていた


ビリーは
野球経験のない青年…
ピーターの統計理論をもとに
それまでの球界の業界の常識と逆行するような
戦略を打ち出していく


確率論から勝利に貢献できる要素を探し
該当する選手をピックアップし
安くチームを編成して結果を出して行く







とても興味深かった


途中、主人公を引き抜こうと
強豪レッドソックスのオーナーが現れ
独自の理論を展開して説得を試みる


私はその言葉に感銘を受けた
映画脚本向けのセリフなのだろうけど
ぐっときた


ちなみにレッドソックスのオーナーは
リバプールFCのオーナーでもある