進撃の巨人

宇宙戦艦ヤマト

デビルマン

ルパン三世

ドラゴンボール

ワカコ酒

あしたのジョー

岳

いずれも漫画の原作を実写映画にしたもの
(´・ω・)
わざわざ、実写にする意味あったの?
実写化のすべてが失敗ではない
けど
待望の映画化、実写化の場合、
たいがい残念な結果になる
漫画なりアニメなりで
読み手がイメージを作り上げている場合、
その俳優さんやロケ地、CGとに誤差を感じることになる
よい部分にはすぐに慣れてしまい
悪い(納得いかない)部分にはいつまでも不満が残る
だから
いつまでも不満が渦巻くことになる
私の場合、
孤独のグルメはドラマから知ったので
先入観なしで楽しめた

ちなみに漫画の孤独のグルメは
テレビ実写版ほど
五郎さんは大食漢ではない
漫画と実写は別物だし
小説やアニメも同じように別物になる
それぞれ良さがあるし
それぞれ得意も不得意もある
小説は細かな描写に向いているけど
映像は表紙や挿絵くらいしか期待できない
漫画は絵がつくが
そのかわり小説ほど細かな描写はできないし
アニメ、実写のような動きはない
カラーもあるけど、白黒がベースになる
アニメは小説にはない絵と動き、音がつく
漫画にくらべても動き、音がつく
そのかわり、動かすために時間の拘束を受け
小説、漫画より情報量は落ちる
(見る側が理解できる情報量に限りがある)
アニメと実写を比べると
アニメは連続的な絵だけど
実写は俳優さんたちの演技が中心になる
役者も人間なので
経年で変化し、ときに問題を起こしたりする
演じていたときは紳士にみえていたけど
実生活では乱れた生活、変質的な嗜好などが露呈する可能性も…
CGなどの進歩で
分かりにくくなるのだろうけど
アニメならたいはんの設定は可能でも
実写には限界があるのかもしれない
どの表現方法にも一長一短がある
だから
無理にアニメにしたり
実写にする必要はないようにも思える
ただ
こうも考えられる
アニメにすれば
本屋にしかならんでいなかっあ原作が
テレビ放映されたり
ビデオ屋さんにならぶことになり
販路が拡大できる
それを機会に原作を読むひとが増えるかもしれない
ヒットすれば、原作者は別の仕事が入るかもしれない
雑誌インタビュー、テレビ出演、講演など
ほかにも
関連グッズなどが売れる可能性もある
実写化もアニメと似ているけど
ドラマや映画として放映されるタイミングで
主演級の役者さんらが
いろんな番組で告知活動を展開してくれる
彼ら俳優さん、タレントさんたちが
本当に原作を愛しているのかは分からない
彼らもまたイナゴのように
次から次へと仕事を食いつくしつつ
そのときそのときの生計を立てをなくては
仕事が回らなくなる
(芸能事務所やメディアも同じだろう)
有名人らによる告知ピーアールは
原作の知名度アップに大きな期待が持てるし
ピョン吉のシャツなどが売れたら
ちょっとしたお小遣いのようになるだろう
さて
ここまで書いて気づいたことがある
もともと原作を知っているファンは
あんまり関係ないのではないか?
アニメや映画にするまえから
原作を読んでいるファンは
これらの動きに影響を受けにくい
むしろ
アニメ、実写による弊害をうけることもある?
(しばらく連載休止、とか)
だからだろうか
原作ファンは映画化やドラマ化に
よい顔をしない気がする
そして
映画化やアニメ化、ドラマ化は
ほんとうに原作者のためになるのだろうか?
雑事に忙殺されて
肝心要の原作のクオリティ、質が落ちたら
本末転倒になるのではないか?
作品としての質よりも
収入や売名が優先されるなら
それはちょっと違うだろう
小説、漫画、アニメ、実写…
いずれもビジネスなのは分かるけど
そこに特化すると本質がぶれるように思う
役者は演技をしてこそであり
知名度をあげるため
露出のために稚拙な芝居をされては
視聴者がしらけてしまう
また
上記の実写化などのメリットは
原作の知名度がいまいちの場合になる
あしたのジョーや宇宙戦艦ヤマトのような
超有名作品の場合は
いまさら…とも思うが
何年も前のアニメや映画では
テレビ放映されなくても
リメイクのように実写化されれば
改めて若い世代にアピールできるのかもしれない
けど
山ピーやキムタクのファンが
あしたのジョーやヤマトの原作を読んだり
フィギアを買うようなことはないかもしれない
逆にお目当てのタレントがいるから
鑑賞したけど
つまらなかったから原作なんて読まない…
などと言われるようになれば
原作サイドは泣きっ面に蜂かもしれない
さて
以上のことどもは
東京オリンピックそのものより
スポーツ施設やインフラ整備、
あるいは利権争いや建前議論を
小田原評定している世相とは
けして関係ないし
お客様第一とか
コンプライアンスを掲げつつも
社内保身や差別的な人事に終始している
旧態依然とした業界とは関係もない

宇宙戦艦ヤマト

デビルマン

ルパン三世

ドラゴンボール

ワカコ酒

あしたのジョー

岳

いずれも漫画の原作を実写映画にしたもの
(´・ω・)
わざわざ、実写にする意味あったの?
実写化のすべてが失敗ではない
けど
待望の映画化、実写化の場合、
たいがい残念な結果になる
漫画なりアニメなりで
読み手がイメージを作り上げている場合、
その俳優さんやロケ地、CGとに誤差を感じることになる
よい部分にはすぐに慣れてしまい
悪い(納得いかない)部分にはいつまでも不満が残る
だから
いつまでも不満が渦巻くことになる
私の場合、
孤独のグルメはドラマから知ったので
先入観なしで楽しめた

ちなみに漫画の孤独のグルメは
テレビ実写版ほど
五郎さんは大食漢ではない
漫画と実写は別物だし
小説やアニメも同じように別物になる
それぞれ良さがあるし
それぞれ得意も不得意もある
小説は細かな描写に向いているけど
映像は表紙や挿絵くらいしか期待できない
漫画は絵がつくが
そのかわり小説ほど細かな描写はできないし
アニメ、実写のような動きはない
カラーもあるけど、白黒がベースになる
アニメは小説にはない絵と動き、音がつく
漫画にくらべても動き、音がつく
そのかわり、動かすために時間の拘束を受け
小説、漫画より情報量は落ちる
(見る側が理解できる情報量に限りがある)
アニメと実写を比べると
アニメは連続的な絵だけど
実写は俳優さんたちの演技が中心になる
役者も人間なので
経年で変化し、ときに問題を起こしたりする
演じていたときは紳士にみえていたけど
実生活では乱れた生活、変質的な嗜好などが露呈する可能性も…
CGなどの進歩で
分かりにくくなるのだろうけど
アニメならたいはんの設定は可能でも
実写には限界があるのかもしれない
どの表現方法にも一長一短がある
だから
無理にアニメにしたり
実写にする必要はないようにも思える
ただ
こうも考えられる
アニメにすれば
本屋にしかならんでいなかっあ原作が
テレビ放映されたり
ビデオ屋さんにならぶことになり
販路が拡大できる
それを機会に原作を読むひとが増えるかもしれない
ヒットすれば、原作者は別の仕事が入るかもしれない
雑誌インタビュー、テレビ出演、講演など
ほかにも
関連グッズなどが売れる可能性もある
実写化もアニメと似ているけど
ドラマや映画として放映されるタイミングで
主演級の役者さんらが
いろんな番組で告知活動を展開してくれる
彼ら俳優さん、タレントさんたちが
本当に原作を愛しているのかは分からない
彼らもまたイナゴのように
次から次へと仕事を食いつくしつつ
そのときそのときの生計を立てをなくては
仕事が回らなくなる
(芸能事務所やメディアも同じだろう)
有名人らによる告知ピーアールは
原作の知名度アップに大きな期待が持てるし
ピョン吉のシャツなどが売れたら
ちょっとしたお小遣いのようになるだろう
さて
ここまで書いて気づいたことがある
もともと原作を知っているファンは
あんまり関係ないのではないか?
アニメや映画にするまえから
原作を読んでいるファンは
これらの動きに影響を受けにくい
むしろ
アニメ、実写による弊害をうけることもある?
(しばらく連載休止、とか)
だからだろうか
原作ファンは映画化やドラマ化に
よい顔をしない気がする
そして
映画化やアニメ化、ドラマ化は
ほんとうに原作者のためになるのだろうか?
雑事に忙殺されて
肝心要の原作のクオリティ、質が落ちたら
本末転倒になるのではないか?
作品としての質よりも
収入や売名が優先されるなら
それはちょっと違うだろう
小説、漫画、アニメ、実写…
いずれもビジネスなのは分かるけど
そこに特化すると本質がぶれるように思う
役者は演技をしてこそであり
知名度をあげるため
露出のために稚拙な芝居をされては
視聴者がしらけてしまう
また
上記の実写化などのメリットは
原作の知名度がいまいちの場合になる
あしたのジョーや宇宙戦艦ヤマトのような
超有名作品の場合は
いまさら…とも思うが
何年も前のアニメや映画では
テレビ放映されなくても
リメイクのように実写化されれば
改めて若い世代にアピールできるのかもしれない
けど
山ピーやキムタクのファンが
あしたのジョーやヤマトの原作を読んだり
フィギアを買うようなことはないかもしれない
逆にお目当てのタレントがいるから
鑑賞したけど
つまらなかったから原作なんて読まない…
などと言われるようになれば
原作サイドは泣きっ面に蜂かもしれない
さて
以上のことどもは
東京オリンピックそのものより
スポーツ施設やインフラ整備、
あるいは利権争いや建前議論を
小田原評定している世相とは
けして関係ないし
お客様第一とか
コンプライアンスを掲げつつも
社内保身や差別的な人事に終始している
旧態依然とした業界とは関係もない