2015.4.21のGoogleトップページ





こちらの81周年の特別仕様だそうです


ネッシー




潜水艦のおもちゃに
ブリキの恐竜頭部をつけて
撮影したものだとか


このネッシー写真は
長い間真偽が問われてきました


古代生物の恐竜が
いまなお生きているのか
それともデマカセなのか?…と




映画「ナショナルトレジャー」では
主人公がいろんな知識を駆使して
謎解きに挑みますね


ナショナル・トレジャー





私はそういうのが好きです


以前も触れましたが
テレビで宇宙人やUFOの特集とかがあると
かなりの高確率で食いつきます
(最近のYouTube抜粋みたいのはNGだけど)



これも書いたことがありますが
ポール・ワークター・サヴォイ(a-ha)の
楽曲の魅力は
一筋縄ではいかない難解さにあると
私は感じています


ポール・ワークター・サヴォイ



ただ
こうも思うのです

単純に
私が勝手に
ネッシー=恐竜みたいな先入観で
彼の作品や歌詞を解釈しているだけかも…
またグループ内のいざこざネタだ…と




ポールといえば
元ビートルズのポール・マッカートニーが
来日しております


世界のスーパースター
ポール・マッカートニー




ポールの作品は
多くの楽曲がわかりやすくて
とっつきやすくて
キャッチーでメロディアスで
感情移入しやすい


ふと
思ったのです

風呂に入って鼻歌をする
(ハミングを含む)

なんと
マッカートニーソングの多いことか



ビートルズ、ポールソロの良さは
その取っつきやすさ

感情移入しやすいわけです


イエスタデイも
ヘイ・ジュードもレット・イット・ビーも
ロング・アンド・ワインディング・ロードも


感情を重ねて唄っちゃいます
自然とね


アイ・フォロー・ザ・サン、
ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア、
ブラックバード、オー・ダーリン


オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダだって
ノリノリで歌えます


それこそが
ポール・マッカートニーの凄さです


オブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダ、
イエロー・サブマリンみたいな
アホっぽい曲を歌わせちゃうのは
とんでもないですよ


シンプルな分かりやすさ
巨大な入り口


対して
ワークターのほうの
ポール作品て
あんまり歌うことはありません

まぁ
テイク・オン・ミーなんて
あの高音を出せませんけどね

それ以外でも
歌えないですよ

歌詞も難しいし

感情移入できるような
シンプルな作品は多くない


無理無理歌うなら
エンジェル・イン・ザ・スノー、
サマー・ムーヴド・オンくらいです

無理やりでも
それくらいですよ

あとは敷居が高すぎたり
気持ちを込めにくい



そんなことを
考えていたら
ラッスン・ゴレライが
原爆問題と関係あるとかいうネタを
聞きました


8.6というのが
原爆投下の日付だとか
歌詞に出てくることばや
決めのポーズが
反日的な意味や解釈ができるとか


私には難しいことは分かりません


ネッシーのような解釈先走りなのか
ナショナルトレジャーのように真意が隠されているのか


ただ
なんとかバズーカーのネタは
良さがまったく分かりません

ネッシーのような
わくわくするようなものもない

勢い任せのその場しのぎ?
一過性の消耗品のような安っぽさ



個人的な趣味をいうなら
同じリズム芸人なら

あるある探検隊とか
COWCOWとかのネタのほうが
はるかに面白いと思います


あたりまえ体操のほうが私は好きです





メロディやリズムで
一時的な人気を博しても
きちんと認識されたり
深く愛されるには
それ以外の要素が大切なのかもしれません



あたりまえ、あたりまえ


あるある探検隊、あるある探検



大切なのは
認知され愛されること



ポール・マッカートニーの
数多くの名曲のように…




あなたが受けとる愛は
あなたが捧げた愛と同じ



ポール・マッカートニーの歌詞に
こんなのがありましたね